正月のテレビ番組は何処を見てもあまり代わり映えはしない。


毎年、そんな気がしながら正月はダラダラと過ごしている気が。。。


今年は、テレビ三昧の正月でした。


でも・・・・・・


今年は、一つのテレビ番組だけを朝から夕方まで!


次の日も、朝から夜まで!


見た方も多々いると思います。


「HERO」


木村拓哉さん主演のドラマ・映画です。(わかってるって・・・・・)


実は、僕もこれで見るのは4度目です。


何回見ても面白いし、木村拓哉さんのドラマ・映画は人気が出るのも納得します。(カッコイイですからね)


しかし・・・・


なぜか、今回は単に映像を楽しむだけでは終わらなかったんですよね。


木村拓哉さん演じる、久利生 公平の台詞を一つ一つ聞いて演技ではなく


現実の仕事に対する気持に興味を持ち続けて見ていました。


彼は、働く場所・環境は関係なく自分の仕事は「真実のみを追求する」只々、自分の納得がいくまで


自分の信念がぶれる事無くまっとうする姿勢を、働く現代人にメッセージとして伝えている気がして!


ドラマ・映画・演技かもしれませんが、でも、一人の人間像を僕は感じていました。


働く環境・働くステージ・人は上手くいっている時はその場所に優越感を味わいますが


上手くいかなくなれば、環境が・・・ 今は・・・・ あの時・・・・・ など


何かのせい!にしたがる傾向があります。だけど、あのドラマはそれを一刀両断する言葉が


次々と発している事にず~と耳を傾け、自分とこれからの自分像を考えさせられていました。


「久利生 公平」映像に登場する人物ですが、これからの時代を切り抜くには


映像で見た人物ではなく、現実として実在する人物が必要ですよね。


正月そそうそう、若干堅い文面となりましたが、テレビをみてそんな事を考える一年の始まりでした。