今日もMGL、明日もMGL 一生MGLです

 

 

 

 

 

GENOVA港に関する

急変事項が発生しましたので、
ご案内いたします。

ご参考ください。

 

 

 Genova港積載トラック不足現象

 

ジェノバ港のターミナル運営およびコンテナ輸送を担当するSpinelli Groupとリグーリア州の高官による汚職疑惑が発生。
州知事のジョバンニ・トーティは自宅軟禁、Spinelli社の会長であるアルド・スピネッリおよび港湾局長パオロ・エミリオ・シニョリーニは逮捕され、現在検察による捜査中。
Terminal Rinfuseの運営権延長に関連する政官業癒着の汚職疑惑。
Spinelli Groupの主要顧客であるONE、MSC、HAPAG LLOYDをはじめとする多くの海運会社が、倫理経営の一環としてSpinelliのサービス利用を中止する予定。

 

 

 

この影響により、

Spinelli Groupの運行車両約500台が

市場から排除される予定です。

 

 

また、ジェノバ港の混雑により

コンテナ輸送(ドレージ)に

追加費用が発生する見込みです。

 

ジェノバ港の業務遅延により、コンテナの引き取りおよび返却にかなりの遅れが生じる見込みです。
その結果、輸送の非効率化および生産性の低下を受けて、
輸送連合は6月3日から「混雑料金(以下、混雑税)」の請求を予定しています。
混雑税は最低120ユーロから180ユーロの範囲で、
トラック1台あたりの単位で請求される予定です。
現在のターミナル業務の遅延理由は、空コンテナの滞留が深刻化していることによる業務遅延が原因と推測されています。

 

 

上記の理由により、

6月からは本格的に

内陸輸送スケジュールに遅延が発生し、

6月3日以降「混雑税」が発生するため、

費用請求が避けられません。

そのため、

供給減少の直接的な影響を受ける

Carrier Haulage を避け、

Merchant Haulage の利用を強化して

対応する予定です。

また、混雑税の最小化を図るため、

輸送会社と出荷案件ごとに協議し、

特に大量コンテナ輸送案件に関しては、

混雑税の割引率拡大を要請する予定ですので、

参考になさってください。


MGLは最新の情報を迅速にお届けし、

お客様により良い

サービスを提供するために

毎日

「THINKING ABOUT OUR CLIENT」

を実践しています。

 

 

ヨーロッパ・イタリア向け

輸出入も

MGLにお任せくださいイタリア

 

 

MGLは

 

全世界
海上・航空 輸出入
三国間貿易、中継貿易、仲介貿易
貨物輸送が得意な
物流専門フォワーディング会社を
お探しなら

MGL

爆  笑飛び出すハート


韓国、中国およびベトナムに支社があり、
世界229カ国と
輸出入物流ネットワークが整っている
MGL

物流について、どんな些細な疑問でも
いつでもMGLにお問い合わせください。


長音記号1
電話:03-6264-9223
メール:mgljp@mglogis.co.jp

長音記号1