みんとピアノ教室のブログです。

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今日は、ピアノ指導の経験から、

 

保育士や幼稚園の先生をめざすには、ピアノはどのくらい弾けたら良いの?

という内容について、レッスンでの取り組みを書いていきます。

 

 

 

ざっと検索してみると、

バイエル終了レベル

簡単な伴奏で童謡が弾ければOK

鍵盤を見ずに弾き歌いできることが大事

などなど、色々な情報が出てきますね。

当教室には、学生さんや先生をしながらレッスンに通ってくださる方もいらっしゃいます。

 

私からおすすめしたいのは、保育科・幼児教育科に進みたいと思ったら、早くからピアノのレッスンを受けると良い、ということです。

入学の少し前からでも

高校生でも

中学生でも

とにかく、ピアノに触れておく。

スキルアップはもちろんのこと、レパートリーを増やす、練習のし方を身につけておく、という点でも助けになります。

ピアノのスキルが求められる場面は、

学生のうちは学校の試験、就職試験など。

先生になったら、日々の活動や季節の行事での伴奏など、でしょうか。

就職先によってはピアノを弾く機会がないという場合もあるようですが。)

いずれも、「いつまでに」「課題の曲を」弾けるようにする、という任務が待っています。

好きな曲をステキに楽しく弾けるようになる、という目的とは少し違うのです。

 

 

 

短大、大学等でもピアノのレッスンはありますが、学生さんは他にも学ぶこと、覚えることがたくさんあります。

また、先生になれば、お仕事をしながら練習時間を捻出するのは大変です。

そんな時、早くからピアノを習っておけば、練習は少しで良く、他の勉強や実習、お仕事に集中できます。

新しい曲をイチから練習して仕上げるまでのパターンを身につける

効率良く練習するコツを覚える

レッスンでは、このような視点も大事にしながら指導していきます。

 

対面レッスンが基本ですが、お仕事のためのピアノレッスンを希望の方には、状況に応じてオンラインレッスンや動画添削レッスンも取り入れながら、スキルアップを目指していきましょう。

 

❀加須市のピアノ教室❀
ピアシティ大利根、カインズホーム大利根店近く
久喜、栗橋、加須
 
未就学児〜小学生○はじめてのピアノ
火曜日・木曜日
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