グラボーを制する者は試合を制す

グラボーを制する者は試合を制す

どこの女子大生よりも熱く、黒い、女達の日常

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こんにちは

2023年度、副将を努めさせて頂きます。

'22 りらです。



初めましての方もいるかと思うので、





新人戦Summerの写真です!


他の1年生ものちのち 写真が投稿されると思うので、乞うご期待!!







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今年の4月、宮城学院女子大学に入学後、ラクロス部に入部いたしました。


昨年度、1年目のラクロスでは、フレッシュマンキャンプ、新人戦などに参加させていただき、大きく成長することが出来た1年になりました。

これは、宮城学院女子大学ラクロス部に関わっていただいた皆様のお力添えがあってこそです。心より感謝申し上げます。



2023年度の成果目標スローガン理念チームビジョンについては、前回のせらさん投稿をご覧下さい!


👇🏻👇🏻👇🏻

https://ameblo.jp/mglax/entry-12644462901.html




とんで、2023年度の個人の目標についてお話ししていきます!


2023年度 私、りらの目標は




勇猛果敢」です!





今年の春、新たに経験したことの無いラクロスという競技を初め、知らないことだらけでわけも分からず ここまできました。

そのためか、積極的にイベントに参加することが出来なかったり、プレーでも消極的なところが多かったりしたように思います。



本当の私は、もっと我が強いはずなのになかなか本来の自分を出せないでいました。



そんなラクロスを初めて今までの反省から

「勇猛果敢」という勇気をもって、積極的に思い切ってイベントや練習、プレーに取り組んでいこうと思います!




私含めた1年生は、リーグについてよく知らなければ 試合経験も少なくまだまだラクロスという競技を全然知りません。


知らないから消極的になってしまう所を、知らないからこそ知ろうとする積極的な行動を実行していきます!


今のMGラクロス部は、新たにスタートしていかなければなりません。でも、これをマイナスには捉えず、積極的に行動し 新しい私たちの時代を作っていけたらいいなと思います。


そのためにも、チームで団結力を築き、それぞれが輝けるチームにしていきたいです!




最後に、チームへ




自分たちの力をつけ、みんなが輝ける雑草魂でこれから頑張っていきましょう!




宮城学院女子大学ラクロス部を支えていただいている皆様へ


今後ともよろしくお願いします!









雑草魂










2023年度、主将を務めさせていただきます、’20のせらです。


初めに、昨年度宮城学院女子大学ラクロス部に関わってくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。年々続く新型コロナウイルスによる苦しい状況の中、皆様の支えがあり、1年間活動することが出来ました。

今後とも宮城学院女子大学ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。




最初に幹部を紹介致します。

主将 せら

副将 りら

(※PLは後ほど)



次に、成果目標、スローガン、理念、チームビジョンについて紹介致します。


成果目標「自分たちの力で1勝する」

スローガン「雑草魂〜考える葦であれ〜」

理念「自分が、自分から、広く深く」

チームビジョン「皆が輝けるチーム」



成果目標 「自分たちの力で1勝する」


私たちは「勝ち」を知らない。「リーグ戦」を知らない。

そんな私たちがリーグ戦で勝ち進んでいるビジョンが正直見えてこないといった声が出ました。


ならば、まず「自分たちの力で1勝」して勝ちを知る。

そこから、さらに高みを目指したいという気持ちが出てきて、リーグ戦で戦うイメージができたのなら、新たに目標を設定したいと考えています。




スローガン 「雑草魂〜考える葦であれ〜」


雑草とは、踏まれてもあえて立ち上がらず、踏まれながら自分の居場所を見つける戦略家。

つまり、逆境を利用していく。

逆境は自分の解釈次第で、プラスに変化する。


圧倒的に人数も経験も少ない私たちが他大学と戦うには、私たちだからこそ出せる強さを全力でぶつけていくことだと考えます。

雑草が踏まれても簡単にちぎれないように

①誰よりもエネルギッシュで粘り強く


雑草の葉っぱに太く硬い筋があるように

②誰よりもハングリーに


雑草が全てを見上げる位置にあるように

③伸びしろ莫大


私たちはこれらを強みにしていきたい。


そして私たちは「考える」ことができる雑草です。

練習のための練習ではなく、実践を意識して日々取り組んでいきます。

雑草魂で地道に確実に成果を上げ、最終的には爆発的な成長を遂げます。

理念は、成果目標やチームビジョンを達成するための行動方針を表しています。


理念 「自分が、自分から、広く深く」

①自分が主体的

②自分から能動的

③広く深く積極的


「自分がやる」という皆が当事者意識を持ち、

意識したなら受け身にならず、 「自分から」行動し、ラクロスや自分と関わる人と「広く深く」関わることで、多くのことを吸収し自分のものにしていく。


そうすることで、さらなる進歩につながる。

このような考えをチームで大切にしていきます。



チームビジョンは、1年後どんなチームになっていたいかを表しています。


チームビジョン「皆が輝けるチーム」


誰かに頼るのではなく、ひとりひとりが活躍して輝けるチームでありたい。皆がエースという気持ちで。


そのためにもまずは個人スキルとして体力と技術をつける。自分が強くなっていくことを実感しラクロスを楽しいと誰よりも思えるようになる。

そうすることで、まずは自分自身が輝ける基盤をつくっていく。


そして、個人スキルをかけ算していき、チームとしての力を上げていく。ひとりひとりの得意不得意を理解し、フォローし合う。


そうすれば、さらに皆が輝くチームになっていく。


試合に限らず、日々の練習でもチーム全員が生き生きとラクロスができるような環境作り、雰囲気作りを心がけていきます。





ここからは私の個人的な目標を話していきます。


たくさん目標にしたいことがありましたが

頑張って絞りました。


私が1年後どうなっていたいかを基準に考えました。




私の目標は


「愛し、愛される人間になる」ことです。


①自分を、仲間を、ラクロスを愛す

②周りから愛される


自分自身を愛し、周りからも愛される人間は間違いなく強いと思います。


私は自分のことがあまり好きではありません。

何か秀でてるわけでもなく平凡です。

自信もありません。


でも1年後は

自分自身を好きになれる人間になりたい。


そのためにも毎日やるべきことを丁寧にやって、誰よりもラクロスに夢中になって、とことんやれるとこまでやって、誰よりも強くなって、「私かっこいいな」って思いたい。



そして、周りからも愛される人間でありたい。


相手は自分を映す鏡


ラクロスを愛し、どれだけ情熱を注いでいるか。


自チームや他チームの仲間をどれだけ大事にしているか。


私を支えてくれている人に感謝できているか。


積極的にコミュニケーションをとれているか。


私の発する言葉や行動に責任を持ちたい。


そして、

1年後たくさんの人に囲まれて笑っていたい。






最後に、この1年間一緒に戦っていく1年生


一緒にラクロスに夢中になろう!

一緒に考えて、乗り越えよう!


この1年ラクロスやって良かったって

私が思わせてあげるからね   


雑草魂ぶちかまそう!






雑草魂















こんばんは!’17のまるです!





本当は卒論を書かなきゃいけないのに、このブログに費やしている時間の方が長くなっています。






17引退ブログいよいよ私でラストです!!!!




同期のブログ読みました。

タイトルから個性出過ぎだし(アラビア語使う人見たことありますか?笑)、歌詞書いちゃう人もいるし、文面から溢れ出る同期愛すごいし。笑




みんなの4年間は私にとっての4年間でもあるから、そんな事もあったよな、、、なんて懐かしく思うと同時に、この人達が同期でよかったと改めて感じるような内容でした。




私は何をみんなに伝えようかな〜って考えてたら山ほど出てきてしまいました。
これを読んだ人の心に少しでも残ればいいなと思います。



最後だから少しくらい長くなってもいいよね!?


というか本当にかなり長いし、超真面目ブログです。笑
 

どうかお付き合いください。



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この4年間は人生で本当に濃い、濃すぎる4年間でした。


4年間を振り返ろうと思ったのですが、思い出がありすぎて書ききれないので今年1年間を振り返ろうと思います。



2019年11月17日
全学一回戦 対北海道大

この日で16の先輩方が引退してしまい、ついに17の代になりました。




全学一回戦の舞台へ立てたこと、MGが全国へ行く可能性を感じたことからチーム史上最も高い、〝全学決勝〟の舞台に立つという目標を掲げ、20MGLAXはスタートしました。













高い目標を掲げた私たちは、目標と現実のギャップが生まれないように、技術幹部中心にメニューを考えたり、もっと他地区の事を知るべきだと関西に遠征に行ったり、


これからたくさん練習して、試合をして、遠征に行って他地区のレベルを知って、決勝の舞台へ立つ準備をしようという矢先にコロナで活動自粛。







焦りました。








春になれば練習も再開出来るはず、リーグも例年通り開催されるだろう、と自分を言い聞かせました。
グラウンドでの練習ができない分、オンラインでトレーニングをしたり、座学をしたり、部員同士でコミュニケーションを取ることは欠かさず、出来ることを全力で取り組みました。





2020年6月30日
追い討ちをかけるように、全学の中止が発表。












なぜ?












本当にこの一言に尽きました。





私達が掲げた〝全学決勝〟という目標は、その舞台に立つことさえ許されず、さらに、リーグ戦も実施できるかわからないような状況でした。



なぜ今年なのか、なぜ私達の最後の年でこんな目にあうのか、
どこにぶつければいいのかもわからない怒りと悔しさでいっぱいでした。







先が見えない不安がたくさんありましたが、それでも、私が考えた末に行き着くところはいつも必ず、このチームで勝ちたい、勝ってみんなが喜んでいる姿がみたい、という想いでした。




ここで立ち止まりたくない。




同期や幹部と話し合い、リーグ戦が開催される事を信じて〝今夏全勝〟という新たな目標を掲げて進むことを決めました。












今年はリーグ戦ではなく、特別大会という形ではありましたが、試合が出来ることが本当に幸せでした。






2020年11月14日 
FINAL

相手は予選で負けた東北大。


予選とは違い2点リードする場面、途中苦しい場面もありましたが誰一人最後まで諦めませんでした。


4Q 4-4 同点



サドンまで持ち込みましたが、




結果は4-5







一点決められたらそこで終わりという大切な場面で、


点を決め切ることもできず、
守り切ることもできず、
自分は何もできませんでした。


私がやるべきことは、このチームを勝たせることなのに、負けてしまいました。


キャプテンとして本当に力不足でした。



決勝点を決められた瞬間は、時が止まったかのように今でも鮮明に覚えています。


試合終了の笛が鳴ると共に、「終わってしまった」と今までの辛かったことや楽しかったことをたくさん思い出してしまい涙が止まリませんでした。




この1年間みんなでやってきたことが、私達の4年間が間違ってなかったと証明するために絶対に勝ちたかったな。













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少しだけ私の話をします。



去年までの3年間、そして、キャプテンになってからの1年間。
楽しいこともありましたが、それ以上に辛いことや苦しいこと、悩んだことも数え切れないくらいありました。






それでも一度も部活を辞めたいと思わず、頑張ってこれた私の原動力は、いつも〝同期〟でした。







ぽにが書いていたように、自分のために頑張れる人もいたと思います。






私はそれが出来ませんでした。







それは、私が自分に甘く、弱い人間だったから。





自分の為だと思うと、どこかで妥協して、自分には出来ない、自分なんか、と線引きをして諦めてしまう弱い私ですが、


一度も上級練に呼ばれず端っこでラインドリルばかりしていた1年生も、
毎日死ぬほど先輩に怒られた2年生も、
育成に悩み、自分の弱さに負けそうになった3年生も、
そして、キャプテンとしてチームを引っ張ることになった4年生も、



どんな時もいつも近くで支えてくれて一緒に頑張ってくれる〝同期〟がいたから乗り越えられました。
同期のためにと想う気持ちが、自然と私を強くしてくれました。






私のように自分の為に頑張れない人は、誰かのために頑張ってみてください。




人は、誰かのために、そしてそれが本当に大切で大好きな人であればある程、強くなれるんだなとこの4年間で実感しました。




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ここからは、20MGLAXのキャプテンとして。



この1年間みんなは何を感じて、どんな思いで過ごしてきましたか?



1年生、2年生、3年生、4年生、
それぞれが違う感情を抱き、違う悩みを抱えていたと思います。


キャプテンとして、一人一人にどれくらい寄り添えていたかは分からないけど、間違いなく、私はいつもみんなの事を考えていました。



朝早くからオンライン筋トレをしたり、
勝つために座学やmtgを何度開いたり、
砂浜で足がもつれながら6on6したり、
練習後にみんなでコンビニに行ったり、


当たり前の環境じゃなかったからこそ、みんなと練習ができること、一緒に過ごす日々が本当に楽しかった。




ただ一つ、



このチームが全学決勝の舞台に立つようなチームになれていたかというと、


正直、なれていなかったなというのが本音です。


それは、ラクロスに対する気持ち、チームに対する想い、練習に取り組む姿勢、勝つことへのこだわり、

全てにおいて、一人一人の意識がまだまだ足りていなかった。



意識の部分を変えることができなかったのは、キャプテンである私の責任だと思います。





MGは人数が少ないチームだからこそ、一人一人がチームの事を考える必要があります。



チームを作るのは、主将や幹部だけではなく、そのチームに所属している全員に権利があり、責任があります。


誰かがやってくれるだろう
あの人が頑張ってるから私はこれくらいでいいや


ではなく、


私がチームを変える
私が1番動く


という意思を全員が持たなければ何も変わりません。
そして、それが誰かのためであればより頑張れるし、必ず自分の成長に繋がるはずです。




全員がこの気持ちを持てるようになれば、次のチームもきっといいチームになると思うよ!




みんなに残せたものは少ないかもしれないけど、私はこのチームのキャプテンができて本当に幸せでした。



みんなのおかげで成長できました。
キャプテンをやらせてくれて本当にありがとう。




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18、19、20のみんな

イレギュラーな年だったけど、最後まで一緒に戦ってくれてありがとう!
今年はあまり沢山の経験をさせてあげられなくてごめんね。もっと色んなところに遠征に行きたかったし、みんなと沢山試合がしたかったな。
現状維持は退化と同じだ、とよく言うけど、本当にその通りだと思います。完璧は目指さなくていい。毎日少しでも進歩することを追求してください。そうすれば絶対に成長するよ!!
応援しています!!





14、15、16の先輩方

17がここまで成長できたのは先輩方が育ててくださったおかげです。頼もしい背中を見せてくださり、沢山叱って褒めてくださり、MGの強さをプレーで魅せてくださり、引退してからも気にかけてくださり、勝つことの素晴らしさを教えてくださり、本当にありがとうございました!




大好きな17

言葉では言い表せない程の感謝と愛で溢れています。みんなが同期でよかった。出会えてよかった。ありがとう。
これから沢山語りましょう。
(早く卒業旅行の話しよう笑)





コーチの方々

4年間たくさんのご指導ありがとうございました。ラクロスの技術だけでなく、人として大切なことも沢山教えていただきました。特に、今年はコーチの方々に沢山支えて頂いたなと感じております。
理想とする恩返しの仕方はできませんでしたが、コーチの方々と一緒に作ったラクロスをするのは本当に本当に楽しかったです!ありがとうございました!










はい!長くなり過ぎました。笑

色々書いてしまいましたが、私の4年間の想いを書き留めることができたと思います。







そして、今年度特別大会の運営に携わって下さった皆様、武者修行や練習試合を引き受けてくださった他大学の方々、叱咤激励をしながら私たちを支えてくださったコーチの方々、いつも暖かいお言葉やご声援をくださったOGの皆様、宮城学院女子大学ラクロス部に関わってくださった全ての方々に、心より御礼申し上げます。




今後も、宮城学院女子大学ラクロス部をよろしくお願い致します。






最後に、2020年度宮城学院女子大学の結果は、
東北地区2位でした。

応援ありがとうございました。



















4年間本当に楽しかった!!!!!



2020年度主将 まる