こんばんは!’17のまるです!
本当は卒論を書かなきゃいけないのに、このブログに費やしている時間の方が長くなっています。
17引退ブログいよいよ私でラストです!!!!
同期のブログ読みました。
タイトルから個性出過ぎだし(アラビア語使う人見たことありますか?笑)、歌詞書いちゃう人もいるし、文面から溢れ出る同期愛すごいし。笑
みんなの4年間は私にとっての4年間でもあるから、そんな事もあったよな、、、なんて懐かしく思うと同時に、この人達が同期でよかったと改めて感じるような内容でした。
私は何をみんなに伝えようかな〜って考えてたら山ほど出てきてしまいました。
これを読んだ人の心に少しでも残ればいいなと思います。
最後だから少しくらい長くなってもいいよね!?
というか本当にかなり長いし、超真面目ブログです。笑
どうかお付き合いください。
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この4年間は人生で本当に濃い、濃すぎる4年間でした。
4年間を振り返ろうと思ったのですが、思い出がありすぎて書ききれないので今年1年間を振り返ろうと思います。
2019年11月17日
全学一回戦 対北海道大
この日で16の先輩方が引退してしまい、ついに17の代になりました。
全学一回戦の舞台へ立てたこと、MGが全国へ行く可能性を感じたことからチーム史上最も高い、〝全学決勝〟の舞台に立つという目標を掲げ、20MGLAXはスタートしました。
高い目標を掲げた私たちは、目標と現実のギャップが生まれないように、技術幹部中心にメニューを考えたり、もっと他地区の事を知るべきだと関西に遠征に行ったり、
これからたくさん練習して、試合をして、遠征に行って他地区のレベルを知って、決勝の舞台へ立つ準備をしようという矢先にコロナで活動自粛。
焦りました。
春になれば練習も再開出来るはず、リーグも例年通り開催されるだろう、と自分を言い聞かせました。
グラウンドでの練習ができない分、オンラインでトレーニングをしたり、座学をしたり、部員同士でコミュニケーションを取ることは欠かさず、出来ることを全力で取り組みました。
2020年6月30日
追い討ちをかけるように、全学の中止が発表。
なぜ?
本当にこの一言に尽きました。
私達が掲げた〝全学決勝〟という目標は、その舞台に立つことさえ許されず、さらに、リーグ戦も実施できるかわからないような状況でした。
なぜ今年なのか、なぜ私達の最後の年でこんな目にあうのか、
どこにぶつければいいのかもわからない怒りと悔しさでいっぱいでした。
先が見えない不安がたくさんありましたが、それでも、私が考えた末に行き着くところはいつも必ず、このチームで勝ちたい、勝ってみんなが喜んでいる姿がみたい、という想いでした。
ここで立ち止まりたくない。
同期や幹部と話し合い、リーグ戦が開催される事を信じて〝今夏全勝〟という新たな目標を掲げて進むことを決めました。
今年はリーグ戦ではなく、特別大会という形ではありましたが、試合が出来ることが本当に幸せでした。
2020年11月14日
FINAL
相手は予選で負けた東北大。
予選とは違い2点リードする場面、途中苦しい場面もありましたが誰一人最後まで諦めませんでした。
4Q 4-4 同点
サドンまで持ち込みましたが、
結果は4-5
一点決められたらそこで終わりという大切な場面で、
点を決め切ることもできず、
守り切ることもできず、
自分は何もできませんでした。
私がやるべきことは、このチームを勝たせることなのに、負けてしまいました。
キャプテンとして本当に力不足でした。
決勝点を決められた瞬間は、時が止まったかのように今でも鮮明に覚えています。
試合終了の笛が鳴ると共に、「終わってしまった」と今までの辛かったことや楽しかったことをたくさん思い出してしまい涙が止まリませんでした。
この1年間みんなでやってきたことが、私達の4年間が間違ってなかったと証明するために絶対に勝ちたかったな。
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少しだけ私の話をします。
去年までの3年間、そして、キャプテンになってからの1年間。
楽しいこともありましたが、それ以上に辛いことや苦しいこと、悩んだことも数え切れないくらいありました。
それでも一度も部活を辞めたいと思わず、頑張ってこれた私の原動力は、いつも〝同期〟でした。
ぽにが書いていたように、自分のために頑張れる人もいたと思います。
私はそれが出来ませんでした。
それは、私が自分に甘く、弱い人間だったから。
自分の為だと思うと、どこかで妥協して、自分には出来ない、自分なんか、と線引きをして諦めてしまう弱い私ですが、
一度も上級練に呼ばれず端っこでラインドリルばかりしていた1年生も、
毎日死ぬほど先輩に怒られた2年生も、
育成に悩み、自分の弱さに負けそうになった3年生も、
そして、キャプテンとしてチームを引っ張ることになった4年生も、
どんな時もいつも近くで支えてくれて一緒に頑張ってくれる〝同期〟がいたから乗り越えられました。
同期のためにと想う気持ちが、自然と私を強くしてくれました。
私のように自分の為に頑張れない人は、誰かのために頑張ってみてください。
人は、誰かのために、そしてそれが本当に大切で大好きな人であればある程、強くなれるんだなとこの4年間で実感しました。
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ここからは、20MGLAXのキャプテンとして。
この1年間みんなは何を感じて、どんな思いで過ごしてきましたか?
1年生、2年生、3年生、4年生、
それぞれが違う感情を抱き、違う悩みを抱えていたと思います。
キャプテンとして、一人一人にどれくらい寄り添えていたかは分からないけど、間違いなく、私はいつもみんなの事を考えていました。
朝早くからオンライン筋トレをしたり、
勝つために座学やmtgを何度開いたり、
砂浜で足がもつれながら6on6したり、
練習後にみんなでコンビニに行ったり、
当たり前の環境じゃなかったからこそ、みんなと練習ができること、一緒に過ごす日々が本当に楽しかった。
ただ一つ、
このチームが全学決勝の舞台に立つようなチームになれていたかというと、
正直、なれていなかったなというのが本音です。
それは、ラクロスに対する気持ち、チームに対する想い、練習に取り組む姿勢、勝つことへのこだわり、
全てにおいて、一人一人の意識がまだまだ足りていなかった。
意識の部分を変えることができなかったのは、キャプテンである私の責任だと思います。
MGは人数が少ないチームだからこそ、一人一人がチームの事を考える必要があります。
チームを作るのは、主将や幹部だけではなく、そのチームに所属している全員に権利があり、責任があります。
誰かがやってくれるだろう
あの人が頑張ってるから私はこれくらいでいいや
ではなく、
私がチームを変える
私が1番動く
という意思を全員が持たなければ何も変わりません。
そして、それが誰かのためであればより頑張れるし、必ず自分の成長に繋がるはずです。
全員がこの気持ちを持てるようになれば、次のチームもきっといいチームになると思うよ!
みんなに残せたものは少ないかもしれないけど、私はこのチームのキャプテンができて本当に幸せでした。
みんなのおかげで成長できました。
キャプテンをやらせてくれて本当にありがとう。
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18、19、20のみんな
イレギュラーな年だったけど、最後まで一緒に戦ってくれてありがとう!
今年はあまり沢山の経験をさせてあげられなくてごめんね。もっと色んなところに遠征に行きたかったし、みんなと沢山試合がしたかったな。
現状維持は退化と同じだ、とよく言うけど、本当にその通りだと思います。完璧は目指さなくていい。毎日少しでも進歩することを追求してください。そうすれば絶対に成長するよ!!
応援しています!!
14、15、16の先輩方
17がここまで成長できたのは先輩方が育ててくださったおかげです。頼もしい背中を見せてくださり、沢山叱って褒めてくださり、MGの強さをプレーで魅せてくださり、引退してからも気にかけてくださり、勝つことの素晴らしさを教えてくださり、本当にありがとうございました!
大好きな17
言葉では言い表せない程の感謝と愛で溢れています。みんなが同期でよかった。出会えてよかった。ありがとう。
これから沢山語りましょう。
(早く卒業旅行の話しよう笑)
コーチの方々
4年間たくさんのご指導ありがとうございました。ラクロスの技術だけでなく、人として大切なことも沢山教えていただきました。特に、今年はコーチの方々に沢山支えて頂いたなと感じております。
理想とする恩返しの仕方はできませんでしたが、コーチの方々と一緒に作ったラクロスをするのは本当に本当に楽しかったです!ありがとうございました!
はい!長くなり過ぎました。笑
色々書いてしまいましたが、私の4年間の想いを書き留めることができたと思います。
そして、今年度特別大会の運営に携わって下さった皆様、武者修行や練習試合を引き受けてくださった他大学の方々、叱咤激励をしながら私たちを支えてくださったコーチの方々、いつも暖かいお言葉やご声援をくださったOGの皆様、宮城学院女子大学ラクロス部に関わってくださった全ての方々に、心より御礼申し上げます。
今後も、宮城学院女子大学ラクロス部をよろしくお願い致します。
最後に、2020年度宮城学院女子大学の結果は、
東北地区2位でした。
応援ありがとうございました。
4年間本当に楽しかった!!!!!
2020年度主将 まる