グラボーを制する者は試合を制す -2ページ目

グラボーを制する者は試合を制す

どこの女子大生よりも熱く、黒い、女達の日常




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目次

・ご挨拶
・4年間の振り返り
・伝えたいこと
・最後に


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▼ご挨拶


どうも!はちです!!!


今日も仙台では雪が降りました☃
綺麗だったので、つい写真を撮っちゃいました。
毎日なにかしら写真を撮っている気がします。

最後のブログも写真多めに載せてみようかなと思います。

まとまりのないブログになりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!



▼4年間の振り返り


私のこのラクロス部での4年間は、超簡単にまとめるとこんな感じ。


1年 ラクロス難しいけど楽しいな
2年 先輩についていかなきゃ
3年 ラクロス分かってきた、でもつらい
4年 なんでコロナやねん、副将頑張らなきゃ


あ、こまから色んなあだ名で呼ばれてたのもなんだか楽しかったです。
(はっちゃん、おはっちゃ、てやんはち、はつち...etc)

彼女のユーモアには驚かされる。





2年生が作ってくれた団扇

「わいが絵を提供したんやで。割と大変やったわ。」
って言ってましたね。






...すみません。余談でした🙊






ては、1〜4年まで振り返ってみます。




1年目

悩みに悩んで入部を決めたラクロス部。

先輩はかっこいいし、同期は面白いし、ラクロスは楽しいし、、、
「大学生活を部活に注ぐの最高じゃん!」
と思っていました。

できないことが少しずつできるようになっていくのが嬉しくて、色んな先輩を誘っては自主練に付き合ってもらっていました。









2年目

先輩方についていくのに必死でした。
上級練に混ぜてもらえることが増えましたが、6on6に入れるほどの技術はありませんでした。だから、ナイター練で、6on6に入れなかった同期とサークルパスを永遠にやる時もありました。
地道な努力を重ねた結果、リーグ戦では試合に出せてもらえた時は本当に嬉しかったです。

また、途中から1年生の育成に携わることになりました。当時、新人戦優勝のためにひたむきに努力する1年生が可愛くて、勝たせてあげたいと心から思っていました。
結果は優勝には届きませんでしたが、確実に夏と冬では大きく成長していて感動しました。
そんな姿を見て、人の成長に携わることへのやりがいを感じていました。








3年目

正直、一番辛かったです。
育成では上の立場になり、責任の重さを感じました。自分の要領が悪すぎて、勝手にキャパオーバーになった時もありました。
まると一緒に泣いた日もあったなぁ笑
とはいえ、やっぱり2年生の時と同じ感情はあって、
1年生のためにも頑張らないといけないなと思っていました。
育成をしながらも、自分の技術向上のためにも必死で練習しなければいけない状況の中、ここにきて初めてAB分けを経験しました。
Bチームに落ちた時は、自分自身のダメなところと向き合いました。コーチ、先輩、同期、時には後輩にも相談しながら、練習に励みました。
そして、いつも1番に応援してくれる父に自分の頑張っている姿を見せて元気になって欲しい、だからスタメンになりたい、そんな思いをモチベにしていました。
その結果、リーグ戦後半ではスタメンとして出させてもらえました。東北地区優勝から全学一回戦への出場まで貢献できたことは本当に嬉しかったです。







4年目


幹部としてチームを引っ張っていこう
全学決勝を目指そう

今まで以上に特別な思いが込められた最後の1年。
他の同期も綴っていたけど、当たり前にあったものが当たり前じゃなくなりました。
「なんで自分たちの代になってこんなことになるんだろうか」と落ち込みました。
でも、わりとすぐに切り替えられた気がします。
まぁ、人生そんなもんだよなって思いました。
とりあえず誰もコロナにかかないでほしいと願うばかり。

とはいえ、4年目になっていきなり全く新しい環境や方法で、部活を運営していくのはなかなか慣れませんでした。そのせいで、チームの士気が下がっていたのも事実です。
気持ちの対応力はあっても、その他の対応力が劣っていました。チームについて、キャプテンをはじめとする同期とたくさん話しましたが、なんだか腑に落ちないままでした。
そんな中、私たちを引き上げてくださったのは間違いなくコーチの方々でした。色んなアドバイスをいただいて、コーチの方々の偉大さを改めて知りました。その支えもあって、チーム全体の雰囲気がよくなり、技術向上にも大きく繋がっていきました。

そして迎えた東北地区決勝戦、結果はサドン負け。
本当に悔しい。
コーチや応援していただいた方々にとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
でも、、、自分達の今までやってきたことは出せて、試合自体は楽しかったなぁ。








そんなこんなで終わった4年間でした。

辛いことの方が多かったけど、全部がしっかり自分の成長に繋がりました。
途中で逃げなくて、辞めなくて本当によかった!




▼伝えたいこと



4年間を終えた私からあなたに伝えることがあるとしたら、


逃げることも大切だけど、辛いことは全部自分の成長だと思って乗り越えてほしいということ。
そして、人生は本当に何が起こるか分からないから、友達や家族との時間は大切にしてください。

今、当たり前にみえる家族や友達との時間は、奇跡のようなもので幸せなことです。









▼最後に


ここまでブログを読んでくださった皆様、ありがとうございます。

4年間、最高の仲間と最高のラクロスができて幸せでした!自分がMGLAXの一員でいれたこと、17でいれたこと、とても誇りに思います!

17のみんな本当に大好きやで!



最後にはなりますが、

これまで'17を育ててくださったコーチ、先輩の方々、支援してくださったOGの皆様、ライバルでありながらも暖かく迎え入れてくださった他大学の皆様、色々我慢しながらもついてきてくれた後輩達、いつも支えてくれた家族、友達には感謝を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。

今後も宮城学院女子大学ラクロス部をよろしくお願い致します。








みんなと出会えて本当によかった!
またどこかで会いましょう!




2020年度 副将 はち





こんにちは、じょあです。


みんなのブログを読んでいると、色んな事で引退を実感しているようですね…


しかし私の場合、
引退する前からヒナコチャーーーーン‼︎って試合中でさえ呼んでくる人がいたおかげで、私はそろそろヒナコチャンに戻るのかと前もって終わりを感じておりました。


今は引退を受け入れ、ぼーーーっと毎日を過ごしています。
ぼーっとするの大好きです。笑
(あぁ、卒論おわんないなぁ)



4年間を思い返すと、色んな感情が交差して一言では言い表せない感じです。

あ〜楽しかった!って言いたいけど、どうしても後悔は残るみたいですね。


思い返してみると、
1年生の時、
枝みたいな体と、壊滅的なクロスワークによって、
入部早々周りとの差を感じ、新しい環境にも同期にもなかなか馴染めなかった。
あの時の自分に、今楽しい?って聞いたら、きっと辛い💀って即答するでしょうね。笑

夏の練習で1時間に3回以上は時計を見ていたこと、
朝練に行くのに毎日のように涙が出たこと、
冬は寒さでお腹を壊し、
 「えっ…とーー、トイレをしにきたのかな?」
ってくらいグラウンドとトイレの行き来に忙しかったことなど。
(え、まって、一年生の自分だいじょぶそう?笑)

ただ、グラウンドの端っこでやる練習より、大きなコートを使った練習の方が楽しそうだなぁって思っていたから、いつかあっち(上級練)で練習したい!という思いで毎日部活に行ってたことを覚えています。
  


2年生になって、
こんな私をコーチは見ていてくださったみたいで、ボトムとして練習に混ぜてもらえることになった。

試合に直結することを練習するのは本当に楽しかったし、何よりも毎日教えてくれて、沢山1on1の相手をしてくれる、先輩やコーチの方々の存在が、本当に有り難かった。

試合にでるようになってからは、自分の失点が悔しくて申し訳なくて、空きコマを使って自主練をしたり、家で筋トレをしたりするようになった。
 


そして3年生、
最高に苦しくて楽しい一年だった。

DF副リーダーになって、
「リーダーの相談相手にならないと!
   コーチとまともに話せるようにならないと!
   全学一勝するためのDFを作らないと!」
って、不安と焦りと、そしてコーチや先輩方の声がけもあって、「頑張ろう、本気で変ろう」って思った。

だから、沢山武者修行にも行ったし、怪我をして練習が出来なくても、関東に足を運んで、沢山質問をしてメモを取った。遠征や東北地区の練習会でも、聞きたいことを事前に用意して行ったり、気になった事は必ず質問したりと、DFの知識を増やそうと必死だった。

チームのためにという責任感で動いていたものが、結果自分のためにもなっていて、プレーや判断に少しずつ自信を持てるようになった。

リーグでは、目標は達成できなかったものの、東北地区で優勝出来たこと、全学という舞台で戦えたことはこの3年間で一番嬉しかった。



そして最後の年。
思い出は真っ白なのに苦しい一年だった。
自分の代に入って、すぐに実習、そして受験、また2つの実習と、そこにコロナが合わさって、いつラクロスをしていたか思い返してもはっきりは覚えていない。

本当は3年生で部活を辞めようと思っていたけど、部活が楽しくて、もっと上に行きたくて、続けることを選んだ。DFリーダーも最終的には自分からやりたいと言った。
なのに、この一年、周りの人に頼りっぱなしで本当に情けなく申し訳なかった。出来ないことをやりますと言って、周りに迷惑をかけてしまったことを凄く後悔した。

finalで負けても涙は出なかったし、私が泣くのは失礼かなとも思った。でも試合後の集合で、コーチの方々やキャプテンの話を聞いていたら、悔し涙ではなく、申し訳なさで涙がでた。 




4年間で個人の結果を残すことはできなかったし、最後の年では遣る瀬無い思いが残ったけれど、楽しいと思えなかったラクロスが、最高に楽しいスポーツだと思えた事は、とても自信になりました。

自分は器用じゃないし、最初から出来るものなんてほとんどないんだから、最初から楽しいを求めてはいけないこと。つまらなくても辛ても、楽しい振りをしていれば、いつか楽しくなるってことを学びました。

これを知れたことで、今後どんなことでも恐れず挑戦していけるような気がします。



MGの後輩達へ

楽しもうとしないで、楽しいを求めないように。
楽しくないも、つまらないも、上手くならないのも、もしかしたら誰かに楽しくしてもらおう、上手くしてもらおうって思っているからかもしれません。
「してもらうこと」を考えるより、「してあげられること」や「したいこと」を常に考えている人は素敵だなぁと個人的には思います。

もう少し一人一人と喋ってみたかったなぁ、、。先輩のくせに、仲良くなりたいなぁ〜話しかけてくれないかな〜という受け身の気持ちがあった事を本当に反省しています。引退はしたけど、kの教室にヤッホー!っていっちゃうかもしれないから、その時はこの人私達と仲良くなりたいんだなぁ〜haha ~くらいの気持ちで受け止めてください笑
邪魔だったら遠回しに追い返してもらって結構ですので笑笑



マイクへ
一個下の妹がいることは個人的にとても頼りになったし、励みにもなりました。後輩ってよりかは同期的な感覚でしたが笑
そして、これからが大変だね。
辛いことは沢山あるだろうけど、逃げてもきっと辛いから、チームに所属している限り、逃げないで向き合って、後輩を大切に、頑張ってね。
ずっと応援しています。




'17はーーー、4年間本当にありがとう!!!
いつも沢山笑いをありがとう笑
今年は特に沢山助けられたし、本当に感謝しています。
これから、何らかの形で返していくね。
これからもよろしく✌︎



コーチの方々へ

1年生の時から今まで、沢山のご指導ありがとうございました。
与えてもらったものと、返せたものが比例していないようで、本当に申し訳なかったと思っています。

忙しい中時間を割いて、話し合いの時間を設けてくださったこと、
ポジティブな声がけや上手くなるためのヒントをくださったこと、
何度も1on1の相手をしてくれて沢山の指摘をくださったこと、
今年のDFを支えてくださったことなど、本当に感謝しています。
コーチの方々と沢山お話ししたことで、自分の考え方や物の見方が少し変化したように思います。
これから、ここで学んだことを忘れずに社会で役に立つ人間になれるよう頑張ります。
4年間ありがとうございました。








最後にはなりますが、この一年間沢山のご指導をしてくださったコーチやOGの方々、今年の特別大会の運営に携わって下さった皆様、そして宮城学院女子大学ラクロス部に関わってくださった全ての方々に、深く御礼申し上げます。

今後とも宮城学院女子大学ラクロス部を宜しくお願い致します。





2020年度 DF技術幹部 じょあ





にっぽにっぽに〜どうも、ぽにです🦄



はちに作ってもらった、わたしがYouTuberになった時の挨拶結構気に入ってるのでここで使ってみました。笑




みんなちゃんと期日通りにブログ提出しているのでその流れを止めないように、書く内容は定まってませんがとりあえず思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。







最近


持ち歩くものがクロスではなくパソコンになって

夜見る動画が練習の動画からYouTubeになって

アラームの数が23個から2個になって

夢に出てくるのが6on6ではなく好きな芸能人になって







引退したんだなって実感しています。







もう、肌が真っ黒になることも腕に大きなアザができることも雨の中泥まみれになることも骨にヒビが入ることもないと思うと、嬉しいような寂しいような感じです。







4年間、あっという間だったな〜
最後のブログなので、私の4年間を振り返ってみようかと思います。暫しお付き合いください。





●1年生
入部した頃の自分は、引退までラクロスを続けるなんて思ってもいませんでした。

友達の付き添いでラクロス部の新獲イベントに参加して、先輩達の圧に負けて決めた入部。1回入部して、無理だったら辞めればいいくらいの軽い気持ちでした。だから、1年生の頃の私はラクロスに対してあまり関心がなかったようなに思います。(正直、冬の新人戦までクリアとライドどっちがどっちかちゃんと分かってなかったし)


それでも人数合わせで上級生の6on6に入れてもらった時は嬉しかったし、練習の後'17とおしゃべりするのも楽しかった思い出があります。ラクロスの事は好きかわからなかったけど、ラクロス部は好きだなと思うようになりました。





●2年生
途中から幹部に入れてもらってリーグ戦に出させてもらって、沢山の経験をさせて頂きました。ただただ、先輩についていくのに必死な1年間だった気がします。

2年生の私は先輩達のリーグにかける思いなんて分かろうとする時点で烏滸がましい事だと思ったし、誰かのためにとか言える器も技術も持ち合わせていませんでした。だから、全部自分のためだと思ってラクロスしてました。"自分は"できるだけ長く'15とラクロスがしたいと思っていたから、OFコートでは"自分が"先輩の邪魔をしないように、あわよくば"自分が"得点に絡めるように空気を読んで動いて、"自分が"ミスをしないように自主練をしました。それがまわりに回って勝利に繋がってくれればより長く'15と試合ができるのかなって。とりあえず必死にラクロスしてました。





●3年生
知識も技術も未熟で、今まで自分のことしか考えてなかった私がATリーダーを務めさせて頂いた年です。
沢山の人に支えてもらって、助けてもらいながら自分自身とても成長する事ができた1年だったのではないかなと思います。


私は不器用なので、自分のレベルアップをしながら周りに関心を持つこと、全体を見てOFをまとめることにかなり苦戦しました。けどその分、やりたい事ができた瞬間や試合に勝てた時はとても嬉しかったしやりがいを感じました。全学一勝できるOFを作らなければというプレッシャーもありましたが、それ以上にみんなとする試合が楽しいと感じ、試合に勝つことってこんなに気持ちいいんだと知る事ができた1年でした。





●4年生
今年は当たり前のありがたさを痛感したシーズンでした。


自分の代でまさかこんなイレギュラーが起きるとは思ってもいませんでした。
コロナで、楽しみにしてた遠征もリーグ戦も普通の練習すら出来なくなって、先の見えない不安と戦いました。そんな中でもAT幹部としてやり切れたのは周りの人のおかげだと思っています。この期間があったからこそ、ラクロスを楽しいと思う気持ちや周りの人への感謝の気持ちを再認識することができました。

人のために勝ちたい、そのためのプレーをしたいと思いました。だからこそ、やっぱり最後は勝つことで後輩にラクロスの楽しさを伝えたかったし、優勝カップをもってお世話になった方々に感謝を伝えたかったです。













なんとまぁ、中途半端でまとまらない
結局なにが言いたいんだろうか、私










けど、とりあえず自分の4年間を振り返ってみて後輩に伝えたいなって思ったことは



・ラクロスかラクロス部、どちらかでも好きなら絶対続けたほうがいい

・頑張る理由は自分のためでもいい




この2つですかね。




ラクロス部で過ごした4年間は簡単に経験できるものではないと思うし、自分自身を成長させてくれるものと沢山出会う事ができます。


あまり好きじゃなかったことも、できなかったことも自分の行動と考え方次第でプラスの方向に変えられると思ってます。時に弱音を吐いて、心が折れそうになって、でも立ち上がって。そして、気づいたら好きになってたり、できるようになってたりするものです。


だから、自分が成長できるこの機会を逃さないで欲しい、と思います。



'18.'19.'20のみんな応援してるぞ!!













なかなか読みにくいブログになってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございました。









最後に
今年の特別大会の運営に携わって下さった皆様
コロナの中、試合を組んでくださった大学の方々、練習に足を運んでくださり沢山の技術を教えてくださったコーチ、OGの方々
宮城学院女子大学ラクロス部に関わって頂いた全ての方に深く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


今後とも宮城学院女子大学ラクロス部を宜しくお願い致します。



2020年度 AT技術幹部 ぽに