昔は江原啓之の本や、ミスティ(占いの雑誌)を買ったり、占い師さんに視てもらったり、よくしてたなあ。
風水にも興味あったけど、けっきょくお金もちじゃないと風水的な暮らしはできぬ
ってなった。
「自分を知りたい」という気持ちも大きくて、
占いの本に書いてる自分の性質を読むのが好きだった。
いつの頃から、神様が好きな自分と、神様にすべてを預けてはいけないという自分がいた。
神と自分がイコールであるという理論に心から納得するのと同時に、自分を神より下に位置付けする気持ちがあった。
スピリチュアルを好きな自分が恥ずかしいと心のどこかで感じていて、天使や神様が好きだと、リアルで人に話したことはない。
少しずつスピリチュアルから離れてみては、やっぱり私は目に見えないものが好きで、憧れがあると思い知った。
何冊も本を買い、迷っては何冊も手放した。
エンジェルナンバーやエンジェルカードで有名なドリーン博士がスピリチュアルを引退した。
(ちゃんと理由があるようですね)
美輪明宏さんは数年前から“視えなくなった”と話している。
天使の話をたくさん書いてくれていたブロガーさんは、今は主にワクチンの話などを載せている。
不安定で、目に見えない存在に支えてもらう時代は終わりを迎えてる。
自分の足で立って、自分の頭で考えて、自分で歩く道を決めて、自分の心でオリジナルの幸せを感じる。
と、そんなことを考えながらも、私は思うのでした。
「そうだ、本気で開運しよう」
と。
私はずっと、常に努力してきた。
努力というか、その場で必要ならば苦手分野のスキルも獲得してきた。
頑張ることは当たり前のことだと思って生きてきて
努力をしない人は好きではない。
だけど、自分の得意分野を伸ばすという努力をしてきたことはない気がする。
自己肯定感が低いあまりに、「得意だ」と言えなかったから、というのもある。
苦手な分野のスキルはめちゃくちゃ頑張らないと得られない。
そんなに頑張らずに得たスキルは、価値がないような、ズルをしてるような気持ちにもなってた。
ひろゆきの「1%の努力」という本を読んで、
目からウロコが剥がれ落ちた。
ラクを極めるなんて考えたことない。
私は時給以上の仕事しかしたことがない。
自分の得意分野を活かす仕事をしたら、もっとラクに時給以上の働きが出来ただろうなあ。
時給以上にはたらく必要なんてないのだろうけど。
自分のひたすらな努力で道を拓くのを少しお休みして、もっとラクにゆるく、なんだか上手くいっちゃうー!という道を頑張ろう。笑
そう思ったのでした。
それで、運をよくすることを頑張ってみようかなと。
ひとまず、ゲッターズ飯田の本を読んで勉強します。