私は前世のことは何も覚えていないのですが、子どもの頃から無性に気になっています。
チャネリングとアカシックリーディングを受けたことがあります。
共通していたのは、
「修道女」「魔女」
何か力のある神官みたいな役割もしていたことがあったそうです。
一番最初にチャネリングを受けたのは、
悩みを解決したいというより「興味本位」でした。
お金に余裕があったわけではないけど、受けたくて知りたくてたまらなかったのです。
「私はいったい誰?」
そういう気持ちが強かったです。
いざチャネリング。
チャネラーさんに、「前世のチャネリングを受けたい、正直興味本位なんです。」と、お話ししたところ、何か私の方?を見ながら「確かに、トラウマを癒す時期ではないようですね」と言われました。
チャネリングしてもらい。
修道院で働く厳格な修道女の姿、魔女的な感じ、修験者の姿、シンメトリーな作品を作る芸術家…
いつの人生でも「真理を追求している」とのことでした。
いろんな話をしているうちに。。
私の育った家庭環境とかの話になったんです。
とっても辛くなってしまいまして…。
チャネラーさんは、“宣言するワーク”を教えてくれました。
「私は両親からのネガティブな影響は受け取りません。私は幸せを受け取ります。と、自分に宣言してください。」
「魔女だった方は、自分の血で契約書を書いている場合があります。それはすごく強力です。諦めずに宣言し続けてください」
で、それから数年。
(あ、宣言するワークは効果があったと思います!それからは自分の中の罪悪感との戦いになります。)
アカシックリーディングを受けて、また魔女や修道院の話を聞きました。
端折ります
で、マリアさんの記事を拝見しました。
“「貧しく清らかに生きる」という誓いを今世にまで、持ち越しているかもしれません。”
何かこの文章がむしょ〜に気になり、
魔女や巫女さんや修道女の前世の特徴を調べまくりました。
すると、人の役に立つ・自分の人生を人に捧げて生きようとする、それを良しとする、、、
といったことが書かれていました。
私はこどもの頃から人の役に立ちたくて仕方なかったんです。
役に立てないと自分を責めたし、役に立てない罪悪感でいっぱいになっていました。
自分の思いとは裏腹に今世のお役目というか目的?が、「人生を楽しむ」と言われることもよくありました。だからこの時代の日本を選んでいる、とのことです。
時代が変わり、人は人ではなく自分を助け、癒し、喜ばせることが出来るようになりました。
自分が他人を満たすことが出来るなんて、ある意味おこがましい。
自身の本当の喜びを追求することによって、それは人を喜ばせることになる。
満たすべき、喜ばすべきは自分自身だったのに、私の心はいつも他人へ向いていて、楽しみを追求しようとすると、罪悪感がべったりとつきまといました。
私はチャネラーさんに言われた“血で書いた契約書”の存在を思い出しました。
そして「それを燃やそう」と思いました。
最初は、“燃やすこと”が目的でした。
「私は、自分に幸せを与えることを許可します。
過去生で誓った、他者への奉仕と自己犠牲を手放します。
自分の血で書いた契約書を、聖なる炎で燃やします。
私は、人の役に立てて幸せでした。人へ奉仕できたことに心から感謝します。この誓いに感謝します。本当にありがとう。感謝して、聖なる炎で浄化します。ありがとうございます。」
炎で燃やし、契約書がキレイに消えるまでイメージしました。
ワークは、すごく自然に思いつきました。
(普段からやっているわけではないんです…)
燃やすことだけしか考えずに始めたのに、
自然と「感謝の言葉」が出てきました


これが本当に嬉しかったです。
そうだ、自分にとって必要だから選んできたのに、それを否定してしまったら過去の私が浮かばれないね
このあとは不思議なことに、自己犠牲の気持ちがなくなっていました。
例えば自分を優先しても、怖くなくなったんです。
自分のために、自分にとっての幸せを選ぶことに、罪悪感を持たなくなったんです。
私は前に出て人を助けるあまり、
自分を追い詰め、
さらにはその人から学びの機会を奪ってきました。
人はみな、苦しい出来事も楽しい出来事もすべて、自分で選んで生まれてきている。
このことに納得出来るかどうかは別として。
助けてほしいと思うこともある。
助けてもらうときもある。
助けることを選ぶこともある。
ただ、助けることを目的にしてはいけなかった。
だけどありがとう。
私は幸せでした。
幸せを選択すること
▶︎ 自分に許可
自分には許可しない
この場を借りて、御礼申し上げます。
マリアのチャネリングメッセージさん、ありがとうございました。
過去生の私、ありがとう。