人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -21ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


少し前に、スマホの機種変をしました。




2017年は、いろんなセミナーに参加しました。
2018年は、たくさんの神社仏閣へ行きました。

セミナーや神社仏閣へ行くにあたり、いろんな人と関わっていろんなことがありました。

一部だけを切り取れば、恨み節もあるし嫌なこともあった。

だけど、セミナーへ参加出来たことや、たくさんの神社仏閣へ訪れることが出来たこのご縁には、
本当に感謝しかないなあと改めて感じました。

本当に有難い。


びっくりするような変化はないように感じていたけど、やっぱり確実に変化してる。


2年前に機種変更したときには、


「繋がりなんてもういらない。
この際データ移行がうまくいかなくてアドレス帳やLINEが消えちゃえばなあ。。」


なんて思ってました。本気で。

だけど、今回の機種変更をするときに、


「絶対にデータが消えてほしくない(>_<)」


と、思ったんです(´;ω;`)


私はいらないアプリや連絡を取らない知人のアドレスをさくさく消したり、リアルな友達でもSNSのフォローを解除したりしちゃうので、これはけっこうびっくりな変化。

自分に優しくなったら、私の宇宙にいる人たちが優しくなって、そしてその環境を大切にしたい!と思えるようになりました。


人間が大嫌いだった、むかしむかしの私に教えてあげたい。
孤独で苦しかったなあ。
頑張っても頑張っても、嫉妬や裏切りにあって、
自分なんか大嫌いで、大嫌いな自分のことなんて大切にできる訳もなくて。

人のために、ってばっっっかりで、
虚しくなる心を魂の修行と思ってごまかしてきた。

そういう時期も必要だったのかもしれない。必要以上にそういう時期を設けてしまったのかもしれない。笑。



私にとって、
自分を愛するって本当に難しいことだったけど、


「人のためにやってあげたいこと」
「尽くす気持ち」
「世界平和を祈る心」

これをまずは自分自身にも向けてあげればいい。

自分を優先することに、罪悪感を持たないであげること。

たったこれだけでも、きっと大きく変わる。



虚しい気持ちも、虚しい気持ちから目をそらす自分も、そこから何かを悟ろうとする自分も、

ありがとう。
ごめんなさい。
許してください。
愛しています。


生まれてきてくれてありがとう。ハート

自分と向き合おうとふると、必ず母のことを考える。





「自分を愛する」ということを意識して、
仕事を辞めて、
南の島へ行って、
そして地元に帰ってきました。

ストレスフリーな自分を体感したので、
こちらに戻ってきてから、精神的に参っています。

いったい、何がストレスなんだろう?


南の島は、初めて行った場所じゃない。
だけど、こんなにストレスフリーだったのは初めてだったと思う。

自分を愛する、大事にする、労わる、という習慣が、私のつくる宇宙を変えた。

優しい人たちに出会い、幸せだなと感じながら生活できた。

そう、帰ってきてから笑顔でいることが減った。

もともと実家では、いろんな感情を押し殺していた。
そこにエネルギーを費やしていた。

無理に気を遣ったりせずに、自分のペースで生きる私自身を島で体感したから、感情を押し殺すことが出来なくなってる。

「我慢ができない」
それが信じられないくらいストレスになってる。

「我慢」というのは、母のヒステリーや不平不満を聞くこと。

昔なら、聞いているとエネルギーが枯渇するためすべて諦めて無気力になって自分を押し殺していた。

だけど、それは卒業した。

イライラやストレスに注がれたエネルギーを、
なんとか自分の望みへ向けようと思考回路が変わった。

そうしたら、母の態度が変わった。
以前は心配してあげないといけなくて、ご機嫌を伺わなくてはいけなくて、向こうの気分に合わせるしかなかったけれど。

「可哀想だと心配してあげなくてはいけない、ご機嫌を伺わなくてはいけない、向こうの気分に全てを合わせなければいけないお母さん」

は、あくまで“私の中に”居た。


けれどもしかしたら、母の中では口に出さないだけで苦しんでいるのかもしれない。

変わったのは、口に出さなくなったというところだけなのかもしれない。

本当は苦しいのかもしれない。
胸の内を吐露する場所をなくした母は、やはり辛いのだろうか。

私は無神経で酷い娘なんだろうか。

だけどこのままでは共倒れしてしまう。

私は私の望む未来を描くことさえできず、不安に押し潰されてしまう。

母は幼い頃から孤独と戦っていた。
母は、自分を愛するということを知らないと思う。
我慢は美徳だと思っている。
母の中にはいつも「寂しさ」がある。

私には、母を壊す勇気はない。

ケンカしてまで自分の本心を伝える勇気がない。

そうまでして伝えたいこともないのかもしれない。

だけど、南の島でほんの少し本当の自分に触れたことで、折れることなく自分の望む姿を描くことから始めよう!と心を入れ替えた。

願わくば、自分にエネルギーを注ぐ中で感謝の心を忘れずにいられますように!

争わなければ解決出来ない訳ではないはず。

やっと立ったスタートライン。
自分のために生きたい。

仕事を辞めて、ずっと来たかった南の島に来ています。
短期でリゾバしてます。

前にも来たことのある島です。

不便とかもありますし、慣れない環境の…問題とかももちろんあります。
でも、都会の喧騒から離れてゆっくりできるし、身体の倦怠感とかもなくなりました。

飲み過ぎてる割にはとっても元気!

それから、人間関係がいいです。
会う人会う人と、仲良く出来てます。

前にきたときは、自己否定真っ只中でした。

自分を愛するようになって、創られる環境が変わりました。

前よりもさらに、島が好きです。