人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう -14ページ目

人生に迷い何をしていいかわからないから脳みそを整理しよう

幼い頃は死が怖くてしょうがなかった。
生きることに悩むうちに不思議好きも手伝って自然と精神世界に目覚める。
「スピリチュアル」が流行る前。
今の課題は「自分を愛すること」
自分を愛さなければ…この「〇〇しなければ」をクリーニング


めんどくさい。
面倒なことがたくさんある。

朝は早く起きて、ベッドを直し
マッサージやヨガをして、
白湯を飲んで、
身支度をして
神棚の水をかえて
掃除と洗濯を済ます。
そしてコーヒーを飲む。

理想的キラキラ


は早く起きて、ベッドを直し
マッサージやヨガをして、
白湯を飲んで、
身支度をして
神棚の水をかえて
掃除と洗濯を済ます。
そしてコーヒーを飲む。
ネットニュースを見て、どうぶつの森をチェックする。

現実グッ
めんどくさいんだもん。

だらだらしちゃって、夜は早く眠れないし、
だから朝も起きれない。流れ星
とりあえず必要なことだけやって、
間に合わない洗濯やらは明日の計画に回す。

本当は夜には夜で理想の過ごし方があるのだけど、
後手後手でだらだら。

コロナのニュースで、
日本は対応が後手後手になっていると何度も言われていて
耳が痛かった。


とりあえず、だらだらしている自分を責めないことにした。
自分の美容や健康についてやっていることや、
掃除をしたことなどを褒めるようにした。
(自分で)

罪悪感を覚えず、自分を肯定した。


そしたら、ふと気付いた。

め ん ど く さ が り を 認 め ら れ な い

という自分に……


やっぱり「ちゃんとしたい」って思ってる。
「ちゃんとできない自分」の存在を、
心のどこかで否定している。
「だらしない」自分が、本当は嫌。

でも、たぶん私はそういう属性……

一度、受け入れよう。
まずは、受け入れよう。

そう思ったら、めんどくさいなりに
何か工夫しようと突然前向きになった笑

そう、今までは何だか色んな工程をちゃんとしようとしてた。

でも、無理。続かない。

続けてるときは、無理してる。

そう、無理してた……。


とりあえず、美容の工程、省けそうなことは省こう。
料理は、簡単に美味しく作る、を、しよう。
(やたら凝ったりしてしまう)

ベッド直すのはめんどい。
でも、寝るときはやっぱり整ってる方がいいから、
パパっとでもいいから、やろう。

トイレ掃除も、風水が気になって
「ちゃんとやらなきゃいけない」
ってなってたけど、とりあえず拭くだけ、とかを続けてみよう。

「急げば5〜10分で終わる」

じゃなくて、

「5分以内で終わる」ような内容に変えてみよう。

5分以内で終わらせる内容に変えていこうとしたら、
洗濯もこまめにしなきゃなあ。
多いと時間かかるし、干すのも畳むのも嫌になって
後回しにしちゃってる。Tシャツ

ベッドだって掛け布団とかだけ直すなら1分もかからない。

マッサージは、とりあえず手で体をさすさす撫でるなんちゃってリンパマッサージにしてパック

ヨガは、ネットで見つけた1ポーズ30秒の朝ヨガにしよう鳥晴れ

例えば食器も

・洗うだけ手
・カップ洗うだけコーヒー
・拭くだけ
・乾いてるのしまうだけ

とか、めっちゃちょこちょこした感じにしてみよう。
めんどくさくて、結果なんにもやってない!
よりは、カップだけ洗ってあれば
すぐコーヒー飲めるしなあくまアイス

白湯はあれかな、水でいいかな。
寝起きにコップ一杯の水って腸活にいいみたいだし。

掃除はコロコロだな

お風呂入るときに重そうスプレーしとくと掃除の手間が省けるみたいだし、試してみよかな。


気が向いた日には、それぞれに時間をかけてみよう。

なんかすごくしょーもないこと言ってる気がするけど、

とにかくなんでも
「ちゃんとしよう」って
自分を奮起させ続けた私の、
初めての試みです。


5分で済ます。


ある。

はず。


自分のやりたいことが分からない。
それがずっとら変わらなくて、

幼稚園くらいの頃から、
本当に将来なりたいものがなくて


唯一なりたかったもの。それは。

び じ ん



美しくなりたい。

美人の定義や好みは人それぞれ。

私は容姿にコンプレックスがあって、
ずっと美人に憧れていた。

だけど、美容にお金をかけると罪悪感が湧いてくる。
お金をかけずに色んなことをして、たくさん役に立つ方法も覚えたけれど、「お金をかけないようにする・かからないようにする」方法は、今の自分には合わなくなってきてる。

自分にちゃんと、お金をかけよう。
収入のすべてを、とか生活を切り詰めてでも…!
とかではなく。
大切にする、という意味で。

そして、美容に時間をかけていると、「こんなことよりやるべきことがあるのでは…」という罪悪感にも苛まれた。

スキンケアやヘアケア、ネイルだけじゃない

所作や暮らし、そういうすべての美に憧れてる。
耳に入るもの
目に映るもの
手に触れるもの
香り
貪りではなく美味しいと思う気持ち

五感を満たす美しさが好き。

だけどいつも、そこにお金や時間を費やすことに罪悪感があった。
生産性がないように感じていて、
お金がないから生産性のないことは無意味というかしてはいけないような気がしていた。

生きる上でのスパイスなら、美を趣味にしてもいいのかもしれないけど、
そればかり追いかけるのは、
財力も地位も名誉も何もない自分がするのはバカげているような、

というか、あまりにも自分に自信がなさすぎて、
そういったことは自分にとっての「メッキ」のような気がしてしまっていた。

しばらく、時間に自由と余裕がある。

仕事をしていないので、またお金の不安に飲み込まれてしまうかもしれない。

だけどとにかく、自分なりの美しさを追いかけてみよう。

自分史上最高の美人になろう。



ずーーーっと悩んで
頭でっかちになって、
そして気付いた。

悩んでいること、迷っていることが

根本的に違うのかもしれない。

しかも、
自分の豊かさや、豊かになることを
根本的に受け入れられてない
(おいしい話はあり得ない、楽しいことばかしてていいのか、遊んでばかりは悪いこと、罪悪感、頑張ってないのにうまくいくわけないetc.)


自分が豊かになったら、
人から奪うことになってしまうことになるんじゃないか
相手は我慢して身銭を切る思いをするんじゃないか



誰かが得るとき、誰かは奪われる・損をする



全てが有限だと思ってる。

使えば減っていくから、使うのが怖い。
減ったぶんを増やすことは難しいから、減るのが怖い。
減るとはなくなること。足りなくなること。

お金も、時間も、豊かさも、
使った分だけどんどん減っていく。
だから怖い。


要するに、
自分には豊かになる能力がない。


例えば、何かを買うときに自分がそれを払えるだけのお金をちゃんと持っているんだ、とか
「ある」方に意識を向けることはできる。

でも、
「十分にある」という思考になれない。
知らない。


今、この瞬間は十分にあっても、
それは「使う」と「減って」いく。

減るのが怖いから、使うのが怖い。


私の中にはかなり根強く
「無い。足りない。怖い。」
意識がある。