私は本当に、コンプレックスの塊でした。
やはり、物心ついた時(4歳くらい?)から“顔”がコンプレックスでした。
こんなブスとは誰とも仲良くしてくれない。
っていう思い込みすらありました。
さらに私は幼い頃から悩んでいたお陰で(笑)思考回路の発達が素晴らしく笑
コンプレックスから歪んでいく性格に、ブサイクな上に心も醜いと小学生ながらに悩み笑
父親はひとつ下の妹をすごく可愛がっていて、私には
「お前は家のことも何もやらない」
となどと言ってよく冷たくされていました。
この時も、私がブサイクだからかなあと思っていました。
周りからも顔が男みたいだとよくからかわれて笑われていました。
誉められることと言えば、聞き分けがいいことと頭がいいことでしょうか。
よかれと思って一生懸命いいことをしました。
反面、私は顔がブスだから、皆そのことしか褒めることがないのかな、と思っていました。
みじめでした。
みじめに見える自分が大嫌いでした。
このコンプレックスを克服するまで、本当にいろんなことがありました。
身体醜形障害のような症状もあった。
自分が大嫌いで、学校で褒められても仕事で評価されても自分に自信が持てず、
相手の褒め言葉の中に何かお世辞めいたものばかり感じてた。
そんな感じだから、いろんなことがうまくいかなかった笑
死にたくてしょうがない時期もあった。
自分なんか、って本当に思い続けてきた。
そして、
自分を愛することの大切さを知って、
自分を全く愛していないことに気付いた。
自分は、私というあなたなんだ。
今まで本気で打ちのめしてきたぶん、
いっぱいいっぱい自分を愛したいです。
だけと自愛初心者で、
愛し方がまだ分かっていないかもしれない。
世界でいちばん大切な私のために、
一生懸命勉強します。