【凡人なら、継続。その2】

※1より続き…


足で丸いボールを操る素敵なスポーツ。

そしてボールをゴールへ入れることが目的。

何回も何回も蹴らなければ、

基本的なキックや素敵なskillは身に付きません。

基本があっての、応用ですので

小さい時からの慣れ・練習量は

大切でしょう。

ただ【学習の観点】から見るようになり

過度のトレーニング
過度の詰め込み(戦術などの理解)

は【考えなくなる頭】に

させるんじゃないかと

感じるようになりました。

素敵な選手って、

ナチュラルに地頭が効く選手だと思います。

<危ない場面、勝負所を感じ取れたり>

<2手3手先を読める>

<スムーズに技術を発揮できる>

それは勉強もそうですよね?

【計算はそこまで早くないが正確に解ける】
→結果的にミスが少ない。

【分からない問題に対して、嫌がらない】
→演習・復習のチャレンジ回数に違い。

【質問の仕方がうまい】
→人が1つ理解することを3つ4つ理解する。

つまり『得(とく)』を

凡人の何倍も何倍もしてるんです。
(塾長はかなりの凡人です。苦笑)

凡人がこういうことに気づいていくには

何回も何回も挑戦しなければなりません。

私にとって、サッカーは勉強以上に

上記の大切な事を教えてくれました。

長く継続して得るもの…

つまり凡人なら

『人よりチャレンジする回数を増やさないといけない』

ということです。

あとは

少しの
勇気を

持つこと
これが大切。