「すごいですね!」


言われることが
最近ますます多くなってきた。

もともと
自分がすごいことは
よく知っていたが
ここまで言われると
天狗になってしまいそうになる。



そんな天狗たらぞうの
鼻を「教員採用試験」が
見事にへし折ろうと
している。

このまま採用試験も
順調に合格してしまうと
鼻はどこまででも伸び続け
重たくなって身動きが
取れなくなってしまう。







背筋力をつけなければ!


教え子たちに

私が辞めることを

伝えるときがきた

というか一人昨日伝えた





案外あっさりと受け入れてくれた…










様に振る舞っていることに気付く









「君の課題は自分の考えを人に伝える勇気を養うことや!」


いつもの言葉を

このときばかりはおさえました。



教員採用試験の筆答試験が
終わって電車に揺られて
振り返りをしています。

やはり英語は勉強しとくべきだと
思いました。

一瞬、英語力を問う問題自体
出題しなければいいのにとも
思いましたが、やはり
自分の力の無さを反省します。

ま、
理数は完璧でしたが




さてと、



教え子たちに真実を伝えないと
いけない時が近づいてまいりました。