小田和正ライブツアー

 

 

前回行ったのは、2018年6月21日(木)。↓こんな状況でした。

 

 

今回は、感染防止のためか、オンステージ抽選もなく、「yes-yes-yes」のときは、スクリーン横にスタッフが集まって感動の大合唱が恒例なのですが、それもありませんでした。

ミスチルの時も感じたのですが、ライブがないことがこんなにもボーカルに影響があるとは!

変わらずハイトーンボイスは健在でしたが、少し前かがみの姿勢になってて、一つのフレーズを最後まで歌えなかったりで、おじいちゃん感は否めませんでした。仕方ないね、74才だもの。そう思ったら怪物です。花道3列目で、顔のしわまで見えました。

 

 

今回はなんと「水曜日の午後」を聴くことができました。素晴らしかったです。

「あたたかい雨の降る水曜日

少しだけ心も落ち着いた。

夕方には晴れるかな。」

なんでもない歌詞だけど深くて、素朴なメロディーは、1973年リリースされた曲とは思えないほど新しかったです。

そして新曲から、「so far so good」

「嬉しいこと、悔しいこと、繰り返しながら

相変わらずの毎日 そんな自分だけど

誰かを幸せにできるとしたら

きっと それが 一番幸せなこと」

 

小田さんがこのような時代を「しゃあないよな、またきっといいことあるよ」ってボソッと

こぼされたのが印象的でした。

 

 

漢方講座「小暑」

 

仕事帰りに、娘のところへ。久しぶりに孫にも会えました。ちょっと合わない間に、いろんなことができるようになってて、赤ちゃんってすごいなと思いました。娘たちは娘たちの家族が幸せにするんだろうけど、少しでも手助け出来て、娘たちの役に立てたら、小田さんの歌のように「きっとそれが一番幸せなこと」かもしれません。これは、俗にいう「執着」なんてものでは全くありません。自然と湧き出た自身の生きる希望みたいなもの。叶うかどうかは別としててへぺろ

その帰りに、くすきの杜さんによる漢方講座を聴きながら帰宅しました。

 

 

小暑とは、快晴が続き、気温が上がり続ける頃。暑中見舞いの時期。

いやー、確かに毎日暑いです。先日はPCに「過去最高温度」と表示がでて、41度でしたから。

 

【心の在り方】

先祖や自分を育んでもらっている存在に感謝。悲しい感情に注意です。

 

【体の在り方】

気虚=気の量が全体的に不足している状態。だるかったり風邪も引きやすいです。

じゃがいもや南瓜が良いそうです。睡眠時間は長めにとりましょう。

血虚=「血」が不足して栄養不足になりがち。髪がぱさついたり、こむら返り、眠りが浅い、精神が不安定、爪が割れやすくなります。

ほうれん草、人参、レバー、ベリー類、クコの実、黒米など黒いもの、赤くてすっぱいものが良いそうです。そう、トマトですね!うちも豊作です!