お久しぶりです。
HIROです!
昨日電車で、黒人の男性にからまれました。
人生に一回あるかないかの確率の話です(笑)
乗り込んだらいきなりくしゃみをかけられ、
なんだこの人と思ったら、いきなり声をかけられ…
なんで(服装)黒い。
オマエ、チンピラだろ。
チンピラ、バカだ。
デブは能なしバカだ。
※私は体が大きめなので、間違ってはいませんが(笑)
このリピートを、ラップのように電車内に響くぐらい大声で言っていました。
周りのお客さんもなんだ?なんだ?とばかりに、
見ぬふりしながら、こちらに警戒しているようでした。
普通、こんなに侮辱されたら、
違う車両に移動したり、逆ギレしてしまうかもしれません。
しかし、私がここでとった行動は、「ただ聴く」でした。
とりあえず、1駅分だけでもいいから、聴こうと。
相手は大声でリピートして、私を侮辱し続けました。
この罵倒を聞いているとき、私はニコニコしながら聴いていました。
「この人にも何かいままでの人生で、大きな劣等感があるのだろう。この人の心の叫びと思って、聴こう。」
何も反応せず、ただ聴いて、
次の駅で降りました。
もちろん、ヒートアップして事が大きくなったら大変ですし、私がいると他のお客さんも困ります。
降りるときに、
「お前逃げるのか!」と言われましたが、
普通降りますよね(笑)
日本で生きていたら、人生に1回あるかないかの出来事でした。
ここでのポイントは、相手がしてきたことに、
真っ当に受け止めないことと、反逆しないことです。
マイナスな出来事を真っ当に受けると、人はしんどくなります。
マイナスな出来事に、反逆すると、事が大きくなり、余計なエネルギーを使うことになります。
相手もヒートアップし、警察沙汰になりかねません。(私の場合だと、もしかしたら電車が止まる事態になる可能性もありました。)
嫌なことを言われると納得いかないと思いますが、ここはぐっと飲むことです。
これが事をさらっと終わらせるコツです。
いやー、しかしいろんなことがありますね(笑)
では、今日も一日楽しみましょう!
HIRO