続きです![]()
初日はさんざんでしたが、気を取り直して次の日の部活に行きました![]()
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しかし、そんなマジョリカに・・・・
私たち陸上部は、ウォーミングアップは長距離と短距離一緒に行いますが、そのあとは別々。
部長さんが短距離だったので、短距離の練習メニューはすぐわかるんですが、長距離は顧問の先生のもとまで毎回聞きに行っていました。
そこで言われた時のことです。
「え・・・私だけですか???」←実際は「ハイ」としか言えなった!!
ドーンッ
前日のショックの上にさらに爆弾がー
って感じです。
悔しかったです。
だって、私だけ短距離の練習メニュー・・・。
先生は、体力がないと判断されたんですね。
でもね、中学1年生のマジョリカには、ホント辛かったです。
だって、もう短距離は練習始めているのに、そこに後から混ざるんだよー。
惨めだなぁって思った。
あ、基本顔はポジティブな顔をしているので、そこまで沈んでるようには見えないよ♪♪
散々な、豚子でも走るぜ人生の幕開けでした

次回は『豚子の意地(仮)』をお送りすると思います
温かく見守ってください
笑
ここからは余談です。
もし、私が教師ならば、中学生という繊細な時期の子どもたちにかける言葉には注意したいな。
私にとっては、この出来事は結果的にはプラスに働いたから良いものの・・・
顧問の先生はそれを見破って、掛けてくれた言葉だったのかなぁ。
子どもによっては、落ちていく子もいるんじゃないかな。
そう思うと、一人ひとりの子どもとしっかりと向き合うことって、すごく難しいんだろうな。
教師に限らず、たくさんの人との出会いがいろんな変化をもたらす。
私はこの中学校の陸上部入部で、自分が少し変わったなと思います。あのまますんなり長距離の練習に参加していたら、私の成長はまたちょっと違っていたかも。あの時は、周りの目を気にして、恥ずかしかったけど。いろんな意味で、顧問の先生に感謝です。
あ、なんか語ってしまった(笑)恥ずかしいー



















