雨が降った後のちょっと湿度のある朝が良いよ。
写真の中の横たわっている丸太は、溝腐れ病で変形してしまった杉の木。
材木としては使えないけど、使い道はある!
森の中に放置されているのは、良い感じの私のベンチになっている。
森の人と仲良くしてもらっているから、何時行っても大丈夫。
この町から都心まで87キロ。今カブに乗ってトコトコ色々な街を走って仕事に行っている。
都心で仕事の時はカメラバックを荷台に結わいて、チョット余裕を持って出かける。
山武の森で一休み、杉林の中を通っている道を八街方面に向かって走り、稲毛からR357で都心に向かう。
明らかに体で切る風、空気の密度が違う、香りが違う。
都心に向かう時は八街を越えた辺りから、都会っぽくなってきて仕事に行くぞ!って感じになってくる。
帰りは八街辺りからクールダウン。
夏なら山武杉の森の縁に流れる小川の蛍を見ながらトコトコ帰ってくる。
ひと昔前に、時間に縛られて目ん玉吊り上げて高速を爆走してたのが遠い昔のよう。
森に入るようになって、リズムが明らかに変わってきた。
来年の夏に向かってハンモックでも買おうかしら。
