メギド72のリセマラ記事は数あれど、逆にこれはおすすめしないよっていう記事は少ないのではなかろうか。
ということでメモ的に書き残しておく。
まず前提として有志Wikiあたりのリセマラ記事は読んで欲しい。
企業Wikiじゃないほうね、あれはメギド民が全面的に信頼を置いている(と思う)から目を通しておくべし。
では本題、スタイル別に紹介していこう
とりあえず目安として
▲おすすめしない
△使えるけどリセマラではおすすめしない
の2段階の記号を付けておく。
また基本的にどうしようもなく使えないやつというのはほぼいないので長所も書いておく。割とどのメギドもどこかしらのステージで刺さったりはする、決してコイツ弱いぞと貶める目的で書いたわけではないのでそこは理解していただきたい。
あとこれらを引いたから詰むと言うことはないので安心していい
ラッシュ
・オセ ▲

ポイント 単純に他の確定枠よりも火力が低い。素の攻撃力も技の総倍率も他の確定枠(ゼパルウヴァル)より低いため見た目以外であえて選ぶかというと・・・うーん
長所 アタックフォトンのみで動けること。これは明確な強み。このゲームではスキルフォトンはバッファーやデバッファーに回しがちでアタッカーにスキルを回す余裕が無い事もある。オセはアタックのみで動けるためこの点に関しては便利。
ただRアモンがいるのと現状これを活かせる場所がドゥームくらいしかないのが…連撃アタッカーの中では一番不憫かも
・ウヴァル △

ポイント 強い弱いではなく単純に消去法で、確定枠だとゼパルの方がおすすめだから。攻撃力は高いが技構成の関係上ゼパルの方が火力が出る。確定枠は厳選しやすいので・・・
長所 素の攻撃力がトップクラス、固定ダメ追加など高い自己完結力、現状貴重なスキルで強化解除持ちなど、あえて擁護する必要性は特に無い。手持ちが揃って来てもパイモンラッシュ(超速攻パーティー)のサブアタッカーとして使えたりもする。
・ウァレフォル ▲

ポイント いまいちパッとしない、全メギド中唯一の獣人特効(いわゆる種族特攻)を持っているのだが、アタッカーとすると火力が低くメインアタッカーとしてはやや物足りず、固定ダメージサポーターとすると配布のアンドレアルフスのほうが色々と便利なため、使い所が少ない。
長所 獣人特効を唯一持っている。後半の5章に獣人種族のメチャ強い敵がいるためそこに限っては最適解と言えるほど大活躍。最近霊宝というエンドコンテンツが追加され、アンドレアルフスとは差別化できるようになった(ただしこれが使えるのは最高度の星6にしてから)
・エリゴス ▲

ポイント ステータスが貧弱で技構成がチグハグ。特性が虫特効という攻撃系にも関わらず攻撃力が700台ととても低い。(アタッカーは大体1200台、高いやつは実質1400くらいいく)
またスキルと奥義が防御系なのだがHPが5800台とこちらも低い(高いやつは1万を超える、盾役だと8000~1万)、ゆえに大して活用できないというチグハグっぷり。せめてどっちかにステを寄せて欲しかった・・・
長所 虫特効を唯一持っている。こちらも5章に虫種族のメチャ強い敵がいるためそこで役に立つ。
・プルソン ▲

ポイント いまいち強みと使い道が思いつかない・・・全体的に確率に左右されるものが多く、信用ならないのもマイナスポイントか。スキルでの暗闇付与はプルソンとキマリスの2人しか出来ないので貴重なのだが、暗闇自体が状態異常の中では弱い部類のためどうしても使いづらい。奥義は高倍率かつ100%めまいだが、素の攻撃力が900台と低めでめまいは手軽に付与できる方法が他に色々あるため正直強みにはなっていない。また特性も20%踏みとどまりとどうにも信用ならない。
長所 覚醒スキルの列覚醒減少は貴重、手軽に使えるのはRウァプラとプルソンの2人くらい(デカラビアは奥義のためやや連発しづらい)。Rウァプラと異なり自身リーダーなら3ゲージ減少できるので列覚醒下げなら最も強いと言ってもいい・・・・・のだが惜しむらくは活かせる場所が少ない上、覚醒を下げるより直接殴ったほうが速い場合も多いのでどうにも活躍させづらい。
・ムルムル △

ポイント 手持ちが揃ってないと使いづらい。クロケル、アンドロマリウスの2名がもしいるなら協奏と合わせてインチキムーブができるのでポテンシャルはメチャ高いのだが、リセマラで狙ってもステータスがパッとしない、奥義でアタックフォトン追加してどうすんのよ、と活躍させづらいはずだ。
長所 上に書いた通り協奏パーツが揃うとインチキムーブが出来る。またフォトン容量を増やせるメギドはムルムルが唯一で独自性がある。
ラッシュは以上。
カウンター
・アロケル △

ポイント 癖が強すぎる。元祖ロマン砲メギドで大ダメージが狙えるものの、配布のCメフィストがいないと狙うのは相当厳しく、リスクも高い。ぶっちゃけメギドが揃っていても下準備の手間の割りに合わないので新規は狙わんでいい。
通常スキルも自身睡眠とこちらも癖が強く扱いづらい。
長所 ロマン砲。この一言に尽きる。これを使う人は通称バルムンカーと呼ばれている
・セーレ △

ポイント ドロップ率アップの特性が非常に有用な反面、戦闘能力は正直厳しい・・・いれば間違い無く周回用に使うのだが、序盤の引き直しで狙うのは少しもったいない。
長所 特性が便利、通称セーレ神、御神体。またマスエフェクトの素早さアップはイベントなどでちょくちょく出番がある
・マルファス ▲

ポイント THE・器用貧乏の男。色々できるけどどれもパッとしない。
通常スキルは同じカウンタートルーパーのハーゲンティのほうがマスエフェクト込で命中率が10%高い、更に足が遅いので妨害しづらい。
覚醒スキルは素の攻撃力が1000ほどのためダメージとしては物足りず、防御デバフもなんともいえない数値。
奥義はやはり同じ理由で4ゲージとしてはダメージとして物足りないほか、付随する列バリアはホーリーフェイクというオーブでできるため割に合うかどうか微妙、ぶっちゃけ合わない。
長所 マスエフェクトのカウンタートルーパー蘇生能力はマルファスが唯一、なかなか貴重。覚醒スキルの防御デバフはスキル強化を入れれば90%まで上がる・・・のだがこれがどこで活きるのかというとうーん
・カイム ▲

ポイント 弱いというより環境的に不遇、いいものは持ってる。奥義の敵全体フォトン容量-2はかなりの無法なのだが後半になると耐性でほぼ入らなくなるのが辛い。
また奥義以外は正直パッとしない。スキルの覚醒減少や覚醒スキルのフォトン破壊は他のメギドでもできる上に攻撃力が極端に低いためダメージとして全く期待できない。
長所 奥義は通れば強い、通れば。その他にマスエフェクトの与えるステータス強化の効果量が40%上昇するってやつは便利でオーブの効果を高めてくれる優れもの。これを2人以上に適用できるのはカイムが唯一。
以上。カウンターは全体的におすすめできるメギドが多いと思う。
バースト
・ストラス ▲

ポイント 性能的に普通すぎてどうにもパッとしない。スキルで運ゲーができるのだが倍率がこれまた普通のため正直言って実用的ではない。弱いと言うよりもストラスを入れるなら他のアタッカーでよくね?となる。確定枠には使いやすいフルカスがおり、あえてこれを選ぶかと聞かれると正直・・・
長所 スキルでスキルを確率追加するので豪運なら15連撃できる、なお確率。
また敵全体に突風を撒けるのはストラスが唯一、なお横一列で大体間に合う。
・フルフル ▲

ポイント とにかく扱いづらい、特に序盤の使いづらさは異常なのでおすすめしない。こちらも確定枠なのであえて選ぶ必要があるかというと・・・
扱いづらいポイントとしてまず星2で開放される特性ありきの性能なのだが素材が重く、2章までいかないと開放出来ない(はず)。つまり一章はほぼ使えない。
また奥義は滞水をかけると大ダメージになるのだが、序盤で利用できる手段がほぼ無いので真価が出せない。多分引き直しから出るイポスくらい。
長所 範囲滞水手段があればかなりのダメージが期待できる。覚醒スキル、奥義共に高火力
・アミー ▲

ポイント 引き寄せが活かしづらい。敵スナイパーを引き寄せると味方ファイター、スナイパーに前列補正1.25倍がかかるのだが、肝心の列攻撃もちが非常に少ない。スキルで撃てるのはファイターだとブネ、スナイパーだとダンタリオン、Bマルコシアスくらい。ブネは攻撃力が低いので実質スナイパーの2人くらいしかいないのである。
なお覚醒スキルや奥義であればいくつかいるものの、ゲージために時間がかかるので引寄せオーブで十分になる。
アタッカーとしては突風つきで奥義が5.25倍のさらに倍ダメージという高倍率持ちだが素の攻撃力が900台のため、やや火力不足になる。火属性持ちは配布で馬鹿みたいに高火力出せるメギドが入手できるのでどうしても・・・
長所 奥義の前列アタック追加はかなりユニーク。イポスなんかと合わせると面白い事になる。最近は霊宝が追加されたので攻撃力をかなり盛る事ができるようになった、これによりアタッカーとして活用させる事もできるように(ただし付けられるのは実質星6にしてから)
・ウァラク ▲

ポイント とにかくゲージが重い。覚醒スキル奥義共に正直6ゲージに見合っていない、数値だけみれば悪くは無いが実戦で積極的にゲージをためてまで使うものかと聞かれると・・・
またスキルに付随する素早さバフはゲームの仕様上強いとは言えない。あまり意味が無い
長所 マスエフェクトの地形無効化が唯一で、代用がまず利かないレアなもの。一部のイベントやストーリーで役立つことがある。メタ的な性能が高いのでサバト等で引いて腐らせることはないはず。
またスキルの自動回復は汎用性が高い、2ターンに一回撃っとけばいいので省エネで便利。
・グラシャラボラス △

ポイント フォカロルかウァプラのどっちかがいれば大当たり。しかしいなければ使い道があんまりない(特に序盤)。確定枠からは出せないため、引き直しで選ぶメギドではない。
長所 マスエフェクトのバーストトルーパーに防御無視を付けられるのが強い、それだけ。
それだけなんだけどそれがメチャ強い。アタッカーのフォカロルかウァプラがいれば化ける。
・アガレス ▲

ポイント ステータスと技構成がチグハグ。HPが盾並みに高くとにかく耐久が高いのだが、なぜか技が全部攻撃系になっている。攻撃力は900台と低いため、あえてアタッカーに据えるということはまず無い。
長所 ケラヴノス絶対倒すマン。何を言っているのか分からないと思うが、このゲームにはケラヴノスというクソほどめんどくさい敵がいる。ヤケクソじみた能力のクソ敵なのだが、こいつがいると雑魚に成り下がる。ゆえにサバトなどで序盤に引いたら当たりです。それだけだけど必ず活躍します
以上。バーストは結構使いづらいのが多いため気を付けたほうがいい。
終わり。少しでも参考になれば
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