予想されていたことが起こっているようです。
おしどりマコさんのツイート。以下転載↓
福島では「避難」と言わずに「保養」という言葉を使うとのこと。「避難」と言うと非難されるから。
小学校や幼稚園の親ごさんは横のつながりが多少あるけれど、乳幼児の親はどうしたらいいの?誰に話せばいいの?低線量という言葉は赤ちゃんにも当てはまるの?逃げたいけど母が病気で逃げられない、という若いママのお話に泣きました。
3月の事故直後少しの期間でも逃げたらよかった。原発に何の危機感も持っていなかった。知識が無さすぎた。将来の十字架を背負って生きていかなくてはいけない。あのとき自分 で判断を決められなかった。高線量のときに子どもとずっと外にいた。(いわき市のお母さまの声、続く)
(いわき市のお母さまの声、続き)後悔をしている。強制で集団疎開でもしてほしかった。孫子の代まで自分の決断にゆだねられてしまった。報道も政治家も情報を小出しにするけれど、パニックになるからと言うけれど、福島に住む者には知る権利がある。
どうか、福島のお母さまがた、自分をお責めにならないで。笑って力強く子どもたちを守っていきましょう!そして、被災地以外のお母さまがた、どうぞお力を貸してくださいませ!
「笑って前を向いて力強くチビッコたちを守りましょうぜ!」と言うといわきのお母さま方に喜ばれました。「メディアは取材に来ても私たちに泣いたり怒ったりしてほしいんです。でもそんな段階は過ぎたし私たちだって笑うときもある。だからあの言葉は嬉しかった!」おいおいメディアさんがたよぅ、な件