今日は渋谷のユーロスペースで

「ミツバチの羽音と地球の回転」を

見てきました。


世間では全くといっていいほど

報道されていない上関原発計画に

反対している祝島の人達の行動力。


つい先日には夜中の2時に

無理やり工事を初めて

反対派と中部電力側が衝突。

ケガ人も出たとの事。


これも大手メディアは全く報道せずに

UST中継でバレてしまったという話。


私のツイッターのTL上にも

次から次と祝島の映像が

「皆さんこの状況を見て下さい」と

流れてきていたのでホントにびっくり。

何で報道しないの?と。


この作品の監督の鎌仲ひとみさんは

「六ヶ所村ラプソディー」の監督でも

あるわけで、六ヶ所村は私の故郷の

隣村。


今現在、必要なエネルギー量って

スウェーデンのやり方を

参考にできないのかしら?

というのが、素朴な疑問。


どうも日本では公益性のあるものには

色々と規制がかかってるようです。

わけがわかんない。


要は自然エネルギーなんかで

間に合わせられたら、今ある

電力会社が困るっていう

だけなんじゃないかと。


あとは、原発の推進派で

お上から補償金貰っちゃった人。


しょうがないよねえ。


偏った情報しか与えられないで

原発ができたら未来はバラ色

みたいに洗脳されちゃったんだもの。


で、今まで見たことない札束

目の前に積まれて

これでもう出稼ぎ(昔はみんな行った)

に行かなくていいって言われりゃ

私だって貰っただろうなあ、と。


とにかく色々考えるきっかけに

なってくれました。


それぞれが、それぞれの立場で

考えて、じゃあ、どうしようか、と。


私は、もう世の中も変わってきてるんだし

省エネ家電とかもあるし

自然エネルギーを使う技術の進歩ってのに

期待したいなあ、と。


六ヶ所村、行くのはとっても大変ですが

行ってみたい人はどうぞ。


そりゃ、びっくりしますよ。

いろんな意味で。そして、帰るころには

背筋がさむーくなってるかと。


で、、そこに住んでいる人が

どんな気持ちなのかってことも

ちょっとは考えてみて下さい。