先日放送された、江川紹子さん原案の
「私は屈しない~特捜検察と戦った
女性官僚と家族の465日」
(タイトル長い)を見ました。
この長いタイトルでもわかる通り
例の事件を元にしたものである。
正直、見ていてムカついて途中で
何度もみるのを止めたくなりました。
が、これは事実で、いつ自分も
同じ目に遭わないとはいえないのです。
これが非常に恐ろしい。
ツイッター上にはドラマを見た人からの
感想が沢山寄せられたと、江川さんが
つぶやいていました。
その中で中学生の男子が「これじゃあ一体
どうやって自分や家族を守ればいいんだ・・・」
というのがありました。
全くその通り。相手(検察)は法律のプロ。
素人が束になってもかないません。
江川さん曰く「ボクシングに例えると
プロボクサー相手に素人が素手で
リングにあがって試合をするようなもの」と。
「せめてセコンドとして弁護士さんに
立ち会ってもらいたい」と。
当たり前ですよね。
が、現実はそれができてないようです。
まずは、これが事実で皆が感心を持つ事。
決して特別なことではなく、誰の身にも
起こりうる事だというのを知ってもらいたいです。