朝に見たサイバラ先生のブログで
牛の映画が良かったと書いてあったので
そういえばなんか予告を見たような・・・と
慌てて検索。
韓国の映画で「牛の鈴音」
銀座のシネパトスがレディースデーで千円だったため
速攻ででかけました。![]()
さすがにクリスマス前の銀座はものすごい人。
で、その中でセルジオ越後さんに遭遇。(関係ないか)
途中で飼い猫にサンタのコスプレをさせてる人を発見![]()
すごくかわいかったけど、よくおとなしくあの格好をしてるなあ、と感心。
で、牛の映画。
真面目に働くことの意味、家畜であるはずの農耕牛が
家族以上の存在になっていること。
いろいろ考えさせられました。
主人公であるお父さんが、人としてとってもすばらしいなあ、と。
ほんといい映画でした。