今日は運よく当選したコンサートへ。
前から聞きたかった「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」の
演奏です。
写真よりずっとイケメンで、びっくり。
「もうオジサンだ」とカタコトの日本語で言ってましたが、
全然そんなことないです。
まずは見た目が大事。
演奏は文句なくスマートで、エレガントでした。
ジャズはアメリカ人の音楽。
それをヨーロッパ(オランダ)の人が演奏すると
こういう解釈になるのか!
と、新鮮な驚きです。
やっぱり音楽は心の栄養だなあと、しみじみ感じました。
今回は「ジャパネスク~日本の詩情」というアルバムの中から
「見上げてごらん夜の星を」などを演奏してくれました。
「与作」はびっくりでした。
不思議と違和感ないんですよ。
素材がいいと料理のしがいがあるんでしょうね。
他にもクラシックやスタンダードをEJT流に聴かせてくれました。
普段ジャズを聴かない方にもオススメです。