MGC労連は2025年9月25日、三菱ガス化学本社前にて懲戒解雇弾劾行動に決起しました。
今日は、東部ユニオンの仲間も駆けつけて頂き、資本のやりたい放題の攻撃を糾弾して頂けました。
本記事記載ビラに添付した通り、経済成長率が伸びないのも、労働生産性が低いのも、労働者の賃金が低い、すなわち、労働者の闘いが抑えられている結果です。
GDPは、7割近くが個人消費・2割弱は設備投資。
他は生活保護費や公共投資費等です。
労働者の給料が上がらなければ「個人消費」は上がりません。「個人消費」が上がらなければ設備投資費も増えませんので、GDPが上がる訳がないのです。
普通の先進国並みにストライキをして、賃上げしなければ、普通の先進国並みに経済成長率が上がることも「労働生産性」が伸びることもありません。
実は、資本家がいくら利益を増やしてもGDPは増えません(労働者の働きから利益を貪っている何兆円もの資産を増やしても)ので、「経済成長率」は伸びません。
GDPを「総労働人口」「総労働時間」で割った数値が「労働生産性」。マスゴミがなんと宣伝しようと「労働生産性」が低いのも当たり前です。
私たちMGC労連の闘いは、経済成長率を上げる闘いそのものと言っていい、闘う労働運動を蘇らせる、全日建連帯関西生コン支部や動労千葉の闘いと同様、世界史的意義のある戦いなのです。


