2004-11-24
昨日書いたRESFEST(http://www.resfest.jp/html03/index2004.html)いってきました。
AppleのWorkshopには石井聰亙さんの講演。AppleのFinal Cut Proで完全編集された映画「鏡心」の制作秘話を語って頂きました。すごいのは超少人数(海外ロケは監督とその助手・役者さんのみ!!)でDV一つで撮影、Final Cut Proで完全デジタル編集という今までの映画では考えられないホームメード映画。
しかしながらえのクオリティーはほぼ普通の映画と全く遜色のない出来上がりに。ハードがここまで進化していると、もうプロもアマも境界がはっきりひけなくなってきています。ハードがここまで発達すると、これからは本当に中身、つまり人間のアイデアとかクリエイティビティが勝負です。
石井さん自身が「完全デジタルながらも作品としては完全にその対極を目指した」と語っていました。ハンドメイドな創りができるのでしょう。スポンサーにとやかく言われることもなく、本当に自分の納得作品をとることができると。結局若いクリエーターがどんどん前にでてきて頑張っていって欲しいですね。
AppleのWorkshopには石井聰亙さんの講演。AppleのFinal Cut Proで完全編集された映画「鏡心」の制作秘話を語って頂きました。すごいのは超少人数(海外ロケは監督とその助手・役者さんのみ!!)でDV一つで撮影、Final Cut Proで完全デジタル編集という今までの映画では考えられないホームメード映画。
しかしながらえのクオリティーはほぼ普通の映画と全く遜色のない出来上がりに。ハードがここまで進化していると、もうプロもアマも境界がはっきりひけなくなってきています。ハードがここまで発達すると、これからは本当に中身、つまり人間のアイデアとかクリエイティビティが勝負です。
石井さん自身が「完全デジタルながらも作品としては完全にその対極を目指した」と語っていました。ハンドメイドな創りができるのでしょう。スポンサーにとやかく言われることもなく、本当に自分の納得作品をとることができると。結局若いクリエーターがどんどん前にでてきて頑張っていって欲しいですね。