そう
夢ばっかり 夢ばっかり見てる
本当はどうなのかわかんないのに
でもあたしも一応 女の子だし
二人の将来に夢見ることは
たくさんあるよ
約束の歳まであと一年
気づいたらあと一年しかない
避けたいこと
思いっきり避けてきた
面と向かって膝突き合わせて
もっともっと昔に
やらなきゃいけなかったこと
全部 全部全部 やらずに
でもあたしが初めて
何よりも何を犠牲にしても
譲れなかった相手なんだ
末っ子のあたしは
あれをしたら怒られる
こうしたら褒められるって
よく学んだ
親の言うこと聞いてれば
いい子だって褒められる
あたしは逆らえなかった
親がこわかったの
親がこわいなんてださくて
そんな自分が大嫌いだった
でも高校3年で出会った
彼だけは誰に何を言われても
どうしても譲れなかった
たとえ相手が親でも
その頃からかな
親に口答えするようになったの笑
彼に出会ってさ
隣にいるだけで、とか
溢れる思い、とか
よく歌詞にあるような言葉ね笑
そうゆうのが涙が出るくらい
よくわかるようになった
そう、ほんとに隣にいるだけで
それだけでいいの
不思議な感覚だった
あたしがこんな気持ちになるなんて
あたしより友達の方が
こんなあたしを見て
びっくりしてたけどさ
あ、でも6年も付き合ってたら
隣にいるだけで、なんて
それだけじゃ物足りなくて
欲張りになっちゃうんだけど、、
だめだよねーそれじゃ
でももうあの人じゃなきゃだめ
だからわかってもらう
遅くてごめんなさい
頼りない二人でごめんなさい
世間知らずの二人は
これからもっともっと
大人になります
頑張ります
あー緊張するなあ(笑)
