昨日、6月15日(土)の事。

毎年6月の第二土曜日に日比谷公会堂で開催する、あるイベントに参加してきました。

今年で六十回目の
東京六大学応援団連盟祭 「六旗の下に」

僕が、校歌・応援歌マニアになるきっかけになったイベントです(笑)

この数年、大行列が恒例になり、
二年前からローソンチケットで取り扱い開始し、前売りは即完売するほど大人気。

当日券は開場四時間前に販売するも完売。


パンフレット


一時間前に並んでも、この人混み。


写真撮影が禁止の為、ステージは見せられないけど、

普段、縁の下の力持ち的存在の応援団が
年に一度、主役となる興行です。

内容は、二部構成で、

一部はチアリーディングステージ。
二部は、六大学各校の校歌・応援歌・拍手紹介になっています。

神宮球場での東京六大学野球の応援が活動の中心になっている、応援団・応援部。
高校野球やプロ野球とかで耳にする馴染みの応援曲は、六大学のものが使われています。

例えば「コンバットマーチ」
これは、早稲田大学が元祖です。

ファミコンの野球ゲームや広島カープの応援曲では、
慶應義塾大学の「ダッシュKEIO」が使われていたり、

拍手の三三七拍子の原点の型は、
明治大学応援団の「嵐の拍手」だったりと、
(今年は久しぶりに復活し、観ることができました!)

正に、日本の応援の原点と言ってもいいと思います。

学生野球も大好きですが、応援も好きでした。
出身高校が明治大学応援団から応援指導を受けていた事もあり、
応援団の硬派なところにも憧れがありました。

仕送りもなく、
学費生活費を自前で賄わないといけなかった貧乏大学生だったので、
応援団には入れなかったけど、ずっと憧れがありました。

そんな気持ちが、
法政大学新入生だった二十歳の頃から毎年観覧しています。
今年で23年目です(笑)

今ではすっかり、六大学の校歌・応援歌が、ほとんど唄える様になりました!


Android携帯からの投稿
約二ヶ月前の事、
長年続けていたSNS、ミ◯シィを退会した。

退会した理由その1

ミ◯シィで知り合い、永年友人関係にあった人との確執。

お互い、終生の友人になるであろうと思っていたが、
あっけない形で関係に亀裂が入った。


まあ、残念ながら、そこまでの付き合いだったと思って諦めるしかなかった。
修復する努力をしようとか、したいとも思えなかったから。

例え考え方が違えども、仲良くできる人とは仲良くできるしね。
無理してまで合わせなきゃならない友達なんて、本当の友達にはなれないから…

ちょうど、行き詰まりを感じていた中で、
彼とのトラブルが退会の背中を押してくれた切っ掛けになった。

それはそれで、彼には感謝している。


最初は楽しくて新鮮な気持ちで続けていたし、
人脈を広げるのにも、大いに役立った。
今現在に渡って付き合っている友人もいるし。


退会した理由その2

運営側が参加のハードルを下げたら、参加する輩のレベルも下がったようで、
某巨大掲示板の様に、モラルも何もあったもんじゃない様になった。

それなりに居心地はよかったが、

いつの間にか、
一端の評論家気分で"ネット弁慶"に陥っていた自分に、物凄い違和感を覚えていた。

自分のやっていたことは、
ミ◯シィという安全地帯の中で、意気がっている卑怯者に過ぎないって事に気が付いた。

某巨大掲示板にいる連中と何ら変わりはない。

そんな最低な人間になりたくないって思った。

前述の、友人関係を解消した彼は、

彼自身が"ネット弁慶"になっていることに気がついているであろうか。

彼には余計なお世話かもしれないが、老婆心ながら危惧している。



退会した理由その3

これが、一番の要因かもしれない。

明らかな職業差別や人種差別が横行し、
運営側が制御するどころか、助長していると思われるところに失望した。

さすがは、創業者が天下の東大卒の優秀なお方の作ったSNSだなと、下衆の勘繰りもしたくなる。

職業に貴賤なし、と言われるが、
残念ながら、この世は謂れのない差別が横行しているのが、悲しい現実。

ミ◯シィには、コミュニティと呼ばれる、
いわゆる、サークルみたいなものがあり、
個人が各々好きなジャンルの交流が行われているが、

自分の職業を蔑視するコミュニティがあったことに憤慨し、
何度も削除を求めたが、運営は一向に何もしようとはしなかった。

矛盾しているかもしれないが、

かつて、ミ◯シィで精神疾患について、
独断と偏見に満ちた日記を書いた事があった。

身内に精神疾患を抱えた経験者として、
言わずにはいられなかった気持ちを赤裸々に綴っただけなのだが、

明らかなキ◯ガイ(これも差別用語らしいから自主規制・笑)が礼儀を弁えないコメントをしてきた事があった。

キ◯ガイ野郎が騒げば騒ぐほど、
余計に精神疾患に対するイメージが悪くなるのが理解できない位、自分勝手な狼藉を働く奴に、
どうにも我慢がならなくなり、応戦している内に、

運営からは、日記を削除され、
それ以降、日記のアップやコメントの制限をされる様になった。

それから、退会するまでの間、
自分の職業を蔑視するコミュニティが削除された様子はなかった。

4月に入り新年度を迎えるにあたり、
退会を視野に入れていたが、
思わぬ形で背中を押され(笑)迷わず退会することができた。

退会して2ヶ月になるが、
ミ◯シィを辞めて本当に良かったと思う。


一番最初に紹介して下さった、
大学時代のクラスメートの女史には申し訳ないけど、
結婚された今でも、変わらぬお付き合いをして頂いているし、

同じプロ野球チームのファンのコミュニティで知り合った娘とも、親しくさせて頂いている。彼女も既婚者。

もちろん、疚しい付き合いではない(笑)
その他、ミ◯シィを通じて、今でも友達付き合いをして頂いている人は沢山いる。

ミ◯シィには、
人脈を広げる上で、一定の役割は果たしてくれたことに感謝している。

拙い文章だったが、
一度きちんと向き合っておきたくて、
備忘録代わりに書いたまで。

読んでくれた方、ありがとうございます。

m(__)m








Android携帯からの投稿
人の嫌がるタクドラに
好んで働く馬鹿もいる
道路乞食の惨めさを
嘆いてくれるな おふくろさん

嫌な乗客に苛められ
広い都会の片隅で
人に隠れて泣きました
暴れ小僧のこの俺が

可愛いあの娘は10も年下(した)
俺はしがない運転手
恋に焦がれたこの俺は
思いを胸に秘めたまま

泣いて泣いてまた泣いて
それでも個人(事業主)になれたなら
あの娘に見せたいこの俺の
青いラインの高級車

一年~五年~十年過ぎ
やっと個人になれたなら
可愛いあの娘は 他人(ひと)の妻
優しいおふくろ 墓石(いし)の下

それでもおいらにゃ 悔いはない
それでもおいらにや 悔いはない


某有名大学応援団
「下級生哀歌」の替え歌










Android携帯からの投稿