こないだある友人と話していると、世界で1番速い乗り物ってなんじゃろ。

って話になった。

それはたぶんあれじゃ

戦闘機じゃな

戦闘機はマッハ3もの速度を出すとか


しかしそいつより速いのがスペースシャトル系だとか。


なんといっても、それはマッハ33もの速度で宇宙を駆け抜けるとか。


ただし、このマッハ33というのはサイクロイド柏原が第二宇宙速度によって計測したものであるので、私たち承知の速度ではないのかもしれない。


ご存知の方も多いと思うが、一応第二宇宙速度について述べておく。


第二宇宙速度とは地球の重力を振り切るために必要な最小初速度の大きさであり、約 11.2 km/sである。


中学の数学の授業でも習ったと思うが、この11.2 km/sというのも簡単な計算から割り出すことができる。(多少理科の分野にも触れる)


地球から無限遠を基準とすると、質量 m の物体の地球表面における地球重力によって生じる位置エネルギーは、U=-∫Rの∽(-GMm/r2乗)dr=-GMm/R と表される。


この物体に、負の位置エネルギーを打ち消す速さ v2 の運動エネルギー -1/2 mv2/2乗を与えれば無限遠に達する、即ち地球の重力圏から脱出することができるとして求める。


すなわち、1/2mv2/2乗より、 v2乗=ルート2GM/R=ルート2v1=11.2 km/sとなる。


11.2 km/sとすると、上記のそれがマッハ33ということになる。


ここで誤解されやすい問題が生じてしまうのだが、長くなるのでこのへんでやめておきまし。


つまり私たちの見解ではスペースシャトルは超はぇー。のだ。


これはちょっとしたスペクタクルですよ。

まっがーれ↓

あーつまらん


この3日一歩も外でんかったわ


人間失格。


今日のようなスポーツ日和はdoop流してミルクティーでも飲みながらクラウンしたいもんですな


懐かしい


さてさてアメリカ留学の件ですが、3年次で行くか4年次で行くか迷ってます。

3年次に行くとすれば、日本に帰ったとき、3年生ということになり残り40単位以上履修しなければならなくなる。

4年次に行くとすれば、帰ったとき4年生ということになり3年生までで120単位ほど履修できていれば4年次では残り4単位ほどで卒業可能単位に達することになる。

ということは、3年次で留学をすれば日本に帰ってきたとき今の友達は4年生に進級しており授業は一人になる。そうなるとテスト前にコピる資料が無い→テストできない→単位落とす→留年。

あ、4年で留学しよ。