昨日は同棲を始めた時から使ってきた時計が止まって、何となくパニックのような感覚になった。

パニックは久々だったけど一瞬だけだったな。

一昨日からその時計は寝室に置いて夜寝る時音がいつもより大きい気がして。そしたら翌日に止まったよ。電池入れても動こうとはするけど、秒針が持ち上がらない。寂しいね。

昨日と今日、過去を振り返る日だった。

あれからもう15年。早い。

津波、原発、翌日のニュース。港に多数の遺体という報道が襲撃的で。原発事故の恐怖と計画停電。記憶は鮮明だな。

関東はそれでもまだマシなのにね。

ドキュメンタリーとか、自分の家族に照らし合わせて、本気で泣いたし、子供亡くしても強く生きていると思うと本当、すごいと思う。

自分のパニックどころの話じゃ無いんだろうな。

幼い子供を亡くした人って多分ずっとそこで時間が止まるから、可愛くて仕方ない、愛しくて仕方ないまま、時が止まるのって残酷すぎる。

けど離婚で別々になるのも程度は違うけどきっと似ていると思う。

自分の中では永遠に止まったまま。

それがとにかくツラいんだよなー。

思い出が上書きされない事は本当寂しいね。