幸せについて考える。
人々の中でお金が最もわかりやすい指標であり、それにより時間や物が得られ、欲を満たすことができる。だからお金の方向に進むのだろうと。
逆転の発想というか、人々が望むものを拒絶する勢いで生活してみると実にくだらない事に囚われていたんだなと気付く。
良い所に住んで何になる?
良い車に乗って何が変わる?
良い女、男を横に置いて幸せか?
時間が有り余っていたら幸せか?、、、、、
そういう事を細かい事まで突き詰めて行くと確かに大概はお金があれば手に入るが、本当の幸せというのは自分現在地というか、どういう視点でものを見るか?とかどういう感覚を持つか?とか人や事への距離をどう取るか?など、バランスをとる事なんではないか?というのが最近の感覚。
「程よく」という言葉は曖昧で消極的な感じだから使わないけど、何事にも真剣に全力で取り組みバランスをとる事が本当の幸せなのではないだろうか?
結局、幸せなんていうものは自己満足で、ボロ家だろうと高級タワマンだろうと自分が納得した所が最高で、車だって小回りが効いて傷つけても関係なく乗れる車が一番良い。良い女はめんどくさくて金がかかりそのうちムカつく。時間が余れば退屈で苦痛だ。
そういうものをバッサリ削ぎ落とし、さらには全力疾走できる。自己満足満点で実に幸せ!