やる気というか、自発行動が重要。やる気というのは他人が高める事もできるので場合によっては続かない。例を挙げるなら、誘えば来るのはやる気、一人でもやる、誘ってくる、自らの意思で話の中に入ろうとするは自発行動。


自ら発するのってなかなか無い。

どうしてもものにしたい異性が居るとか、どうしても成功させたいとか、私もあるが恨みのようなものをいい方向に向けようとする時なんだろうと。

やる気は無責任で、本気(自発行動)は責任を伴う。本気の趣味なら死んでも構わないから極めたいと思うだろう?そういう意味では免責事項も責任の一部と捉えるべきか。

趣味に関しては物が壊れようが、自分がケガしようがおそらくやる。

仕事は?

よく「数字を仕上げる」とかカッコ良さそうに言うんだけど、ハリボテこそ一番ダサいのにねー。

短期目線=当日や当月の売上、件数、利益的な事。

これを仕上げて「やりました」ってのはトレンドでは無いと思っていて、把握はするべきだけどどちらかというとこれからはその中身が重要。

長期目線=「いいね」とか価値や満足とかそういう「種まき」的な事。

収穫した人が評価されるべきか?種をまき育てた人が評価されるべきか?

答えはその両方だし、両方であるべきなんだと思う。若年層もそれを望んでいるし、それができるようになりたいわけで、さらにはそれに対する適正報酬をもらいたいのよ。

それを分かってないから勘違いしてパワハラを警戒して指導しないし、評価基準の変更など仕組みの整備をしない。情け無いね。

いつしか熱量の方向を間違えて突き進むからあたかもそれが正しい事のようになってしまうのが組織というもの。それを破壊して乗っ取ってしまおうと企む。風向きというのは上から押さえつけても変わらない。下から波及させて洗脳というか本気ににさせてしまえば火焔伝播して爆発的燃焼を起こせるものと思う。熱量は間違いなく若い方が持ってるに決まっている。そのエネルギーを止められるかな?

やる気にさせるだけなら表面上の言葉で可能で、本気にさせるには心に語りかけたり弱みや恨みを握りうまく作用させれば簡単で弱みや恨みを解消できたらそれは最高では無いかとも思う。

やる気だけではダメで本気にさせないと人は動かないというのを日々思う。