哀のコントロールって難しいで。
自分ではどうにもできない事、とりわけ人が離れていく事は本当に寂しいもの。
怒もコントロールはできないけどそのうち勝手に無くなる。
喜と楽はいつまでも続いてほしいからこれに苦しみは無い。
哀だけは永遠に無くならないと思う。過去に戻れない事ってすごく辛いと思う。
楽しかったり、嬉しかったりした事ですら過去のものとなり寂しくなる。
写真や動画が自分を混乱させる。
それを見ただけで自分の脳内が当時の鮮明な記憶に戻されるから。もしかしたら写真や映像に入り込むのが得意なのかも。
それを閉じた時、虚無感というか今の状況に絶望する。どうすればこの感情から逃れられるのか?
一週間前も、3年前も、15年前も、30年前も記憶は鮮明度は同じでその感覚からすると死ぬのは明日と言っても過言ではない。
記憶に新しいも古いも無い感じ、それを未来に適応すると、絶望感が襲う。
普通、記憶ってどれくらい残ってるものなんだろう?
これは珍しく人より優れている自分の機能なのかもしれないけど、思い出せるの苦しすぎて困る。
このままだと覚えてるとじいさんになっても幼稚園の記憶蘇らせて童心に還れてしまう。
他の人もそうなのかな。わからん