価値の提供。
同じ景色を見る時、ロープウェイで登れる山の景色と自分の足でしか登れない山の景色とでは明らかに価値が違う。
それを同じと思う人とはまず交わらない。
ロープウェイで誰もが登れる景色で自分が満足できるか?と言うと絶対にできない。
誰も登ったことのない山、より高い山、より難しいルートに価値がある。
ロープウェイの山を悪いとは言わないしエベレストの頂を目指そうとも思わないけど、誰もが知らない未開拓の頂を目指したいとは思う。
これは自己満足であり、他人から評価される事もない。いかに人生を豊かにするか?というのはそういう事だと思う。
函館山の夜景は綺麗だが感動はしない。地元の山の夜景に鮮やかさはないが感動する。
それこそが価値であり、そういう部分を大切にしたいというのが最近の考えるている事。
何かに囚われている人が多すぎて本質や価値を見失ってはいないか?
燻りから燃焼に。本当の価値はお金でもなく楽する事でもなくいかに満足するか?なんだと思う。
ロープウェイで満足できる思考になる事もある意味価値ではあるな。
けど俺は無理。