過去の写真の整理に着手。
電話にカメラがついた事で写真の数が増える。
そしてデータで見れるから整理しない。
より良い写真を撮りたいから失敗しないよう何枚も撮る。
大切な人の一枚ごとに違う表情を全て残したと思うと枚数が増える。同じ場面で連写すると表情が違う同じシチュエーションの写真が何枚も出来上がる。
過去に未練がある私にとってこれを整理する事がどれだけ大変な事か。
撮る時は「最高の一枚を」と思って連写してもあとで見返すと「消したら二度と見れない」に変わる。
しかし枚数が多いと間違いなくその一枚の「価値」は下がる。
ちょっとボヤけているけど一枚しか撮らなかった貴重な写真は必ず残す。
完璧に撮れたけど同じようなのが複数枚の物は一枚に厳選する。
個体にフォーカスすると①ボヤけていても残すもの。②綺麗な写真でも消すもの。が生じる
まさにこれこそが「価値」なんだと思う。
そういう事を仕事で生かしたいし、そういう事を仕事にしたいと漠然と考えたりする。
私と接する事で何か新たな発見があったり、何か感じられるような特別感がある事を成したい。
その時は「何言ってるんだろ?」となってもあとから「そういえばあの人あんな事言ってたな」と心に残る事をしたい。そしてそこに利権とか汚いものはなく「だから言ったじゃん」って軽い感じで返せるようなそういう生き方をしたい。
●今日の1lotFX
もうすぐバーチャル期間が満了する。「ダメだ」と思った瞬間に損切りするとプラスを出せる事を理解した。相場を理解というか感じ取れるか?が重要であるレンジを行ったり来たりするのか?または上昇、下降トレンドなのかを感じ取れれば間違いなく勝てる。転換点では損切りは必然。
固定概念を持つと飲まれる。今はファンダもテクニカルもほどほどに軽い感じでやってるけどそのくらいがちょうど良いのかも。トランプ大統領になったから極端に円安になるというわけでもなく、確かにそういう方向に動くけど他の要因で抑えられたり。よくわかってないけどなんとなくの方向感でエントリーする事が成功の秘訣なのかもしれない。
リアル口座でやろうか迷うな。正直お金というより世界の動きや日本の円に対する興味、関心を持ちたいという意味でFXに関わっている。バーチャルくらいがちょうど良くてゲーム感覚で架空のお金ですら減るのは嫌なもの。その「嫌だ」という感覚を大切にしたいと思っている。それこそが「本気度」だと思う。
今はプラスを出せた時の確定申告やらその他事務手続きの面倒くささとの間で天秤にかけている。
事務手続きやればいいんだけどそこまで身が入っていないものに対して労力をかける事の面倒くささときたらそういうのが一番嫌だからな。
本来「ちょうどいい」ができないので本気にならないと動かない。しかしそこまで本気でもない。けど関わりたい。本気になると調べて固定概念が生まれ負けるから。
しばらく迷ってみよう。