「一貫性」これに尽きる。

自分の信念を貫く事はやはり重要だなと。

明確な事なんて無いけど他人の意見は参考にして自分の信念は貫く。

信念というのは真っ直ぐなものではなく他人の意見で曲がりは出るが方向性は変わらない。木の幹のようなものだと思う。

上という方向は変わらないものの様々な要因から曲がったり分かれたりする感じかな。

FXのチャート見ながら人生も為替も変わんないなって思った。

様々な要因から上下を繰り返しながらチャートが形成されていく様はまさにこれだと。

色々な人から助言のようなチャチャのような意見が入り方向性を定めて行く。ただ「生きる」という方向性は変わらない。さらには「幸せ」の方向性も変わらない。明確な事件なども無いけど大多数が「良し」と思えば曲がっていくもの。

バーチャルトレードではチャートに影響は無いが実際の取引なら極々微々たる影響をチャートに与える。日本円の価値を多少変えられるトレードは人生そのものとリンクするんだなとくだらない事を考えながら、そのくだらなさこそ人生なんだと理解したり。毎日の買い物や仕事さらには趣味ですら実は経済活動でそういう事を再認識する勉強をFXでするのはためになるなと思う。

昨日は「ロスカット」を調べて、自分でするのか自動ではいるのかはさておき、リスクヘッジを考えた。そういうものを調べると自然とそういう方向に自分も動く。

人生のロスカット、、、

離婚した時はFXで大マイナスしている時と同じ感じだったな、、、。

夫婦関係が戻る要素が一切無かった。家庭を考えた時自分が存在するメリットを感じられなかった。

妻が正義か?自分が正義か?はわからないけど少なくとも追い込まれてしまったから離婚したのは間違いない事実。

あの時「夫」というポジションを持ち続けていたら?家庭での自分の「評価」は戻って来たのだろうか?

こんな話元妻に話したら怒られるかもしれないけどモチベーションというか気持ちは夫婦、家族の出来事で変動するし、悪いニュースが重なるとそれは動きます。

山の稜線見てチャートに見えたり、離婚をロスカットに例えたり、頭おかしくなったかとも取れますが、「家庭」「会社」「組織」「日本」大きさの差であり全てにおいて政治があり会計があり事件、ニュース、方針転換で動くものはありますね。


●今日の1lotFX

石破ショック(高市ショック)とロスカットを勉強した事で初の大きな損切りを決行した。


先週は金利差が縮小しているはずなのに円安方向に進みショートで入り補正を入れ総裁選を迎えた。

今思う事は「米経済は失速傾向だが、強い」「先週は高市さんが勝つ意識がされたのではないか?」という考えを持っている。

総裁投票1回目高市さんがトップで円安が進行し一番高い位置で買いを入れてしまった事が今回の損切りを招いた一つ目の要因。決選投票までの時間に結果による乱高下を想定しショートロング共に想定範囲で決済指値を設定。そして石破さんが勝った事で円高が進行しショートの決済が入り先週大きくマイナスしていたポジションは逆転のプラスに。ロング1lotはその後損切りを入れようか迷ったけど2回補正の買いを入れ先週のマーケットが閉じた。

そして今日。大きく値を下げたから買い戻しを期待しながらロスカットの勉強をしてしまい気持ちが損切りという頭になったことが損切りした二つ目の要因。見事に底値でロスカットを決行。結果、最悪のトレードとなり今の時間に値が戻ってきている。


「一貫性」

ロングを持ったらひたすらロングを貫けという話。

補正というのは値が逆に動いた時50銭または1円の差で同方向ポジションを追加しトータルポジションを補正し戻った時にプラスマイナス0を目指す自己流トレード。上値(底値)を掴む意図があり、値が戻ればプラスになる事もある。

円が買われたわけだからその人たちが利確すれば円が売られてある程度値が戻るわけで、補正を入れてポジション修正していればそこの位置付近には戻ってくる。(為替介入のような側面ではわからない)

これを実行するには

①純資産を多めに入れておかなければいけない(強制ロスカット防止)

②含み損が大きくマイナスしても忍耐力を持ちポジションをキープしなければいけない。

③スワップポイントが逆だと含み損が増える


今日は損切りを勉強してしまった事により忍耐力が低下して大きなマイナスを確定させてしまった。

バーチャルだから純資産は潤沢で強制ロスカットの心配はないし、ロングであればスワップもプラスの傾向。自分でロスカットする理由がなかったのに待てなかった。

自分の意図しない理由が重なると判断力が低下する。そういう部分のトレーニングになるし、何より政治経済に関心が出る。

為替なんてどこか遠い存在に感じていたけど毎日ニュースでも報じられ直接生活には関わらないけど実は世界では重要視されているのではないか?と思っている。

動画でトレーダーが難しい事を言っていたり、早めの損切りなどを推進していたり。そもそもトレードスタイルも違えばポジション保有期間の考えも違うかもしれないのにそういう意見に左右され自分の一貫性が損なわれた事が悔しい。

決済すればひとまず精神的苦痛から逃れられるが、冷静な判断を心掛けるよう学習できたから良かったのかもしれない。

経済についての勉強だと思いトレードすればマイナスは受講代と思えばいい。ただ、マイナスを出さないよう真剣に取り組まなければ人は学習しないから。そういう意味ではお金が掛かると人は真剣になる。