おはようございます。

いつも途中で目が覚めてもまた寝れるのですが今日は珍しく目がさえましたので起床しました。


何を重視するか?という視点の問題かとも思いますが何事においても結果というのは後から付いてくる物だと思います。

為替に身を投じると「損切り」とか「ポジション調整」とか「売り(買い)戻し」とか、様々な現状から自分の考えを改めないといけなくなり私生活や仕事に良い影響を与えてくれるように感じる。値が逆に動く時の我慢による精神も鍛えられる。何より細かな動向を注視するようになります。

「人が何を考えどう動くか?」を考えますね。

これはまさしく柔軟性であり強く想う事も予想に反したり予想通りになったり。

考え方が変わるという事です。

そしてスピード感を持って方針転換しなければならないし、かといって芯を持ってなければのまれる。

やっぱり為替は最強だなと思う。

誰が何を思うか?が重要であるのに商売ではないので直接言われる事はない。風評とか世論の影響が無いに等しいのが為替で平等であり、要人発言や通貨間の事情だけ抑えておけば対応できある意味単純なんだろうと思う。とはいえ想定通りにならないのでそこが楽しい部分でもあるのかなと思う。


●今日の1lotFX

この二週間は自分の想定と反する値動きになり我慢と補正の二週間だった。

今でも円高方向の芯は変わりないが金利差縮小による影響の割に動きが逆だ。要人発言がハト派だと値動きはこういう事になるんだなと思うのと自分の円の価値を修正しなければいけないのかな?とも思う。FX始める前は漠然とUSドル/円は1ドル/100円と思っていたけど少し前は120円、今は130円か140円くらいの相場観で軸を置いている。間違っているなら誰かに指摘してもらいたいし、為替のYouTube見まくっているけど金利差の割に今はドルの価値が高いのかな?という印象。もっと勉強して今の相場観が当たっているのか?少しズレているのか見極めたい。

昨日は金融政策決定会合前に値が戻りプラスに転じた所で利確し、大きなマイナスになっていたショートポジションもトータルプラスで決済できた。自己流補正のおかげでもあり逆の値動きの時の対処としてはそこそこ使えるやり方なんだと認識。

しかし金融政策決定会合後を少し円安方向に進んだ所で芯の考え方からよく考えず、調べずショートポジションで入りまた今マイナス表示となって補正を少し入れた状態だ。先週と同じ状況を作ったまま閉場となる。

そもそも動向を見ず、調べず安易に入ってしまった事は失敗だし、今はトレンドが転換したかもしれないという疑いもある。土日は閉場。ここでゆっくり勉強できる。先週の相場を研究し来週は大きなプラスを出したい物だ。