最近、生活に重みが無いと感じる事が多々ある。
それは家庭を持っていないという所が大きい。子供が居ると良かれ悪かれ充実する。
ひとりとは楽な反面重みが無いのだ。
政治、経済という分野にものすごい興味がある。ニュースや動画もそういう物ばかり見ていて専門用語はわからない物は動画を止め調べたりしている。
改革思考が強くより良い社会にしたいと心から思っており今の仕事にスケールの小ささを感じている。
一方で今の仕事を極めたかというとわからない部分もあるし、影で人に助けられている部分も多々あり、自分の器で「スケールが小さい」というのもどうか?と思う。
根本には「幸せとは?」という自分に対する問いがあり、離婚するまでは会社には忠誠を誓ってきたつもりで家庭を運営するため仕事に全力を尽くして来た。しかし、家族はそれを望んでいなかったしむしろ当時はもっと家族との時間を作れる仕事にと言われていた。そういう部分に抗った為に離婚したという側面もあると思っている。
じゃあ「幸せ」ってなんなのか?大切さゆえ仕事を頑張っても家族は幸せにできないという事だ。
仕事を主体にしてはいけない。生活のための仕事であり幸せのための仕事にしないといけない。
そこで思いつくのが「緩和」
仕事で縛られる事が多すぎて意味のない決まりが多すぎる。人口減少に対する対策は緩和に尽きる。
人口が右肩上がりの時代を生きた人は件数をやれば上がると思っている。件数ができなくなってきている今、一つひとつを大切に最適化する事こそ生き残る道だと信じて止まない。そういう意味で様々緩和する。一部事業は前年比95%目標に緩和するとか服装外見の緩和で人材確保するとかそういう企業が周りにはたくさんあるからそういうヒントを日常からの拾いたいと思う。
●今日の1lotFX
FOMCの利下げ発表を前に間違いなく下がるだろうとたかを括って一昨日の夜ショートポジションで1lot入ったは良いものの予想に反して円安方向にチャートが動いている。途中の補正でポジションは円安方向に移動させてあるがトレンドが変わると大きなマイナスとなる。
アメリカの景気後退は間違いないもののそこまで悪くは無いという認識でちょっと方針転換するようかな。一時は139.80銭まで円安が進み今週は138円も見えるか?なんて安易な考えをしてた。一応、指値を140.00で入れて明日の朝まで様子を見ようと思う。利下げが0.25%か0.50%か?下降トレンドという芯は変わらないけどものすごい勢いかというとそんな事もないからチャートがどう動くか勉強したい。
FXに関わってトータル半年くらいだけど再開してからは損切りした取引は無い。それは補正で追加ポジションを5lotまでと決めて補正を入れている事と運良く値を戻した事、そして損切りを我慢できた事で達成できていると思う。
あとはどんなマーケット情報でどれくらい影響するか?とかトレンドの変化にどれだけ気づけるかとかそういう未知の経験をしていきたいと思う。
139.80銭は今の底値なのか?という疑いと利下げ0.25%だと実は上昇するのでは?という未知の心配を残しながら眠りにつくことになりそう。