今日で単身になり四年となりました。
1460日は長いようであっと いう間だった。
絶望の夜を何度も越え気づけば四年という歳月が経過していました。
自分で決断した選択といえど正しかったのか?間違っていたのか?わからないし、大変だねとか気楽でいいねとか他人からしたら思う所はあるんだと思うけど、労いの言葉をかけられたり励ましの言葉をかけられたとしても所詮他人。本当のツラさや苦労は自分自身しかわからない。
それは否定するのとも違うし肯定するわけでもない。誰だって自分以外には全く同じ経験をする事はできないから当然だと思う。
たくさんの人に間接的に支えられている事は理解しつつも結局は人間皆ひとりなんだと思う。
この1460日にひとり向き合いたいと思う。
厳しくも温かい家庭を志していたがその歩みを止め家庭という船から降りた四年前。暗闇の大海原に身を投じたような、ボロボロの捨て犬のようなそういう感覚で生きてきた。ただ、間違いなく希望を持って単身の浮遊旅というか捨て犬ではなく狼だというかそんな気持ちで過ごしてきた。
ここ最近はそういう気持ちすらなくただただ穏やかな日常を過ごしている。
人は言動で判断するのではなく行動で見極める。本気の奴は必ず行動するというのが四年で得た教訓。
たくさん絶望を味わったからこれからは平穏無事に過ごしたいものだ。
家族最後の日の事を思い出しながら今日1日を過ごそう。