楽しみにしていた都知事選、結局政党の力って強いんだなと思った。
石丸さんに勝って欲しかったな。
冷たく理詰めで話す感じが高齢者や女性に受けないんだろうと思うけど、政治は感情論で進めてはいけないと思っている。
高齢者や女性=優しさというイメージ。
それから考えればその層から支持されないのは仕方のない事なのかなと思う。
選挙戦を全て見たわけでもないし、全員の公約を理解しているわけでもない。ただ、「何かやってくれるのではないか?」という期待感はあったし、いい事も悪い事も都合良く捉えない姿勢に好感がある。
同世代というのもあるのかもしれない。
最近感じている事は若年層は合理的で冷めているという事。その感覚からすればその層に支持されたのはそういう事なんだろうと思う。
日本を本気で変えたいならどう転ぶかわからない覚悟を持ってああいう人に託したいと思う。
今回選挙権はなかったけどああいう人なら託して失敗しても良いと思える。それこそが政治に参加するという事なんだろうと思う。
支持母体がとか政党がとか色々な都合もあるのも民主主義のうち。しかし人として真に託すとすれば肩書きとかそういうものを取っ払って選択するのが良いと思う。
法を作る時、母体の大きな政党が主導するわけだから法も都合良く作られるに決まってる。
右に習えとか誰がやっても同じとかそういう国民性に訴えかける選挙だったと思う。
政党の強さを知った選挙であり、それを打ち破る兆しが見えた選挙でもあった。
あと2期経てば選挙の動きも変わるのでは無いか?と感じた。
石丸さんは8年先を行っているという事かな〜。