今日は小中学校時代の友人とBBQでした。
可愛かった後輩も貫禄のあるおっさんになっていて時の流れを感じました。
約25年ぶりですからね、、、。
正直、今の共通点が少ない人との集まりはあまり得意では無いです。
話のネタに困るのと、バカ騒ぎできるタイプではないのでこういう会は苦手。過去の思い出話は良いけどそれが終わるとひとりの世界に入ってしまいます。
普段は我が道を行き過ぎて、世間一般が価値を感じるような時間を過ごしていないので話についていけないですね。
自分の根底にあるのはやはり「ひとりが好き」という事なんだと思います。大勢での集まりでは輪の外側で放置といてくれればそれが一番好きだなと。
こういう集まりで人と人が楽しそうに話しているのを盗み聴きしてどんな関係性だとかどんな日々を過ごしてきたのか?を把握することで充分満足できるんです。
自分が一番能力を発揮するのは片付けの時だと思う。
今の自分には無理ですが、こういう時にいつも中心にいる人間になれたらどんな人生が待っているのかな?とそういう立場になってみたい気もします。
間違いなく自分のようなタイプはあの中に自分だけだろうなと思いますね。
家族を持っていたとして家族同士の交流があれだけ盛んに行われている事に凄さを感じるし、家族だけで出かけて静かな思い出を作りたいと思ってしまう、、、。
そういう所が離婚する原因なんだろうな。
もっとくだらない事で笑えるような人間にならないといかんなと思った。
真面目な人間ってつまらないからそういうリハビリにはBBQって良いのかも。