お金は出すべきところで出す 。
最近はそのように考える。
40も手前、人生も折り返し地点で蓄えが重要なのはわかる。しかし政府推奨の投資が必要なのか?と
思う。
投資というのは楽しむという観点から見ればお金を「使うこと」なのでは無いか?と感じる。
体が動くうちに体を動かす事に積極的に投資していく。そういう方針で生きている。
老後にお金があっても体が動かなくて楽しめるか?いつ事故で死ぬかわからないのに今の楽しみを我慢してお金を増やす事に投じるのが有効だとはサラサラ思わない。
運用的投資が必ずプラスになるとも限らない。
そして何より余裕というのは人をダメにする。いつだって戦闘体制でいたいと思う。
体が動かない年寄りでお金があって何が楽しいのか?
ある程度の余力を残し今楽しむ事に投資する。
年老いても体が動けばテキトーに働いてその辺に生える草取って食えばそれはそれで楽しくないか?
お金で贅沢はできても健康や時間は買えない。
いい車に乗って、いいもの身につけて、いい場所に住む事が幸せとは思わない。そんなものはくだらない執着だ。
徐々に草についても勉強していかなければ。
草食って「うまいうまい」と言えるようになったら人間が完成する気がする。
野生の人間を目指す。