今日は草むしりをした。
雑草から人生を考える。
草が生えるのがどうしても嫌な人は生えない環境に住む。生えてもいい人はどう処理をするか考える。
人の人生は雑草にすら左右されるという事。
生やす、むしる、刈る、除草剤などなど選択肢は様々で抜く刈るなら事後処理はどうするかも考えないといけない。
日々様々、他の選択肢はないか考え、その決断の先で天秤にかける。
それこそが人生であり雑草にすら敬意を抱く。
人生は流れであり色々な事に直面して流れが変わる。
仕事や家庭は本流ではあるが雑草のような小さなものに少なからず影響を受ける。
その少ない他の力が集まると本流も変わると思う。
選択肢と天秤の提供が自分の使命だと思う。
世間一般とは異なる選択肢やより精密な天秤を提供したいと考える。
本心と行動が異なる人が多い。本心に気づいていないケース、無知によりその本心すら疑わしいケースもある。もちろん自分にもそういう部分があるはずだ。だからこそ自分の考えすら疑う事を忘れない。
自分が関わる組織、人は全て自分の事と捉える。
自分=会社、自分=お客さん
自分が代表者ならどうするか?
自分がお客さんの状況ならどうするか?
で選択肢や天秤を提供する。
会社には歴史があり経営陣ですら変えられない流れもある。経営側が変えられない事は社員であれば変えられるのではないか?と思うのだ。
逆を返せば社員は流れを変えられるという事。
そして今までの流れに疑問を投げるという事。
時代が変わっているんだからそのままでいいという事はありえない。
会社には散々古くさいだとか無駄な事しすぎだとか言いたい放題言ってきた。
ただ、みんな本心ではわかっているけど気遣って言わないから変わらなかっただけで、経営陣に加わると今までやってこれたからその方法で大丈夫だし、失敗したら傾くからとそのままになってしまったんだろうな。
全てを自分に置き換えて考えるとうまくいく。利益と責任と時間、合理性を考えられる。
自分にいい事は会社にいい事でお客さんにもいい事という事になる。
都合のいい事ではなく、本当にいい事。コンプライアンスや社会通念、世間一般などなど法と道徳を考えていい事をすれば全てがうまく回る。
最近の会社の流れは社員として評価している。
必ずしも上から下ではなく評価というのは下から上もある。
一つひとつを丁寧に、そして様々な選択と天秤で見つけた道は一番いい道だろう?
雑草から学ぶ事もある。