本当に好きな事、こだわりたい事は他力ではなく自分でやりたいと思う。それが普通だと思っているけどこだわるのに他人に任せて更には丸投げで配慮もない。そういうのってどうなのかな?と思う。
お金を払えば何を言っても良いという訳ではないし、お客さんが偉いなんて微塵も思っちゃいない。
色々な対人関係を考える時、自分の子供がその態度を取ったらどう思うか?というのをいつも考える。
店員さんに対して横柄な態度をとるのであればそれは本気で叱るに違いない。息子ならぶっ飛ばすかもしれない。そういうレベルの話だ。
ただ、歳を重ねてもそういう態度の人ってなんで居るんだろう?と思う。
どんな生き方をすればそのような大人になるのか?未熟極まりない。
そしてそういう人に限ってある程度の地位だったりする。ゴマすりの能力に長けているのかな?
「評価」というのは上から下というのが世間一般だけど、ハッキリと下から上もあるという事を感じる。自分がそうだからなんだろう。
部下から上司、店員からお客さん、子供から親。
下から上の評価が高いとそれは求心力になる。
「怒られた、ムカつく」とかそんな感じのくだらない感情ではなく、理にかなった指導、叱責というのは尊敬のような感情になる事を下は評価していると思う。
誰しも成長したいし、しっかりと導いてほしいわけで、「この人とは長く付き合いたい」と思う時、優しく甘やかしてくれるのではなく、合理性を保ちながら言う事はしっかり言う、そして配慮もある。そういう関係性を求めている。
人間は自分に甘いものだからそういうしっかりとした人が上下に関係なく求められるのだと思う。
お店に行き価値を提供してもらった時、相手に配慮を怠らないようにしたいし、それに対する対価は正当に支払いたいと思う。
値引きというのは買おうとしている商品の価値を下げる行為だと思う。買い手が求めるのではなく売り手から「この人には安く提供したい」と思わせるような立ち振る舞いを心掛ける。
何が言いたいかというと、対峙した時の言動や立ち振る舞いで相手に評価されるという事。
偉そうにしてる奴はどんな時も気に食わない。
今日は仕事でそういう経験をした。