幸せの効率化理論

人の「一歩の道」を探す事が自分の使命なんだと今日気付いた。

そこにあるのは自他共に「人」であるという事。

自分は何がしたいのか?どう言葉で表したらいいのかずっとモヤモヤし晴れない気持ちだったけど一番しっくりくる。


「一本の道」


過去がわかりやすく未来がわかりにくいのはこの「一本の道」で説明がつく。

過去の軌跡は明確で人が何を想いどう決断したかがわかる。未来に何が待ち受けていてどのような選択をするかは不確定だ。

道は必ずしも右か左ではない。0か100でもない、前後左右上下もあれば20:80、40:60、30:30:40など様々だ。

決断に迫られる時、自分で決められない時もある、時には短時間で決断しなければならない事もある。自分の力が及ばず他人に決められてしまう事もあったり。様々な影響を受けながら歩む一本の道が一人ひとりにある。

そんな道を尊重しながら最良の道を探す事を助けられたらそれは喜びだと思う。

揺るがない決断も助言により変わるのは何度も見てきた。揺るがない決断には「囚われ」が付きものだと思う。その囚われをほぐして真に幸せの道が切り開かれるのであればそれ以上の喜びは無い。考え抜いて最終的にその「囚われの道」を選んだとしてもそれは囚われたのではなく熟慮の末選んだ「道」なんだと思う。

広い視野で、様々な想定をして導き出す道ほど素晴らしいものはない。


迷えば良いのだと思う。迷い考え出した決断は後悔が無い。仮に他の道が輝いて見えたとしても考え抜いて進んだ道だ。

誇りを持って歩める。それが決断であり人生というものなんだろう。