今年一年は別れの年だったと振り返りながらひとりの誕生日を迎えた。
クリスマスに「戦場のメリークリスマス」を見てから坂本龍一さんの音楽美と映画の切なさ、そして日本人としての誇りのようなものがずっと残っている。
同じ一日なのに、いつ振り返ってもいいのに、なぜ12/31は一年を振り返り、思い出し、どんな一年だったかと考えるのだろう。
今日唯一会話したのは娘だった。電話で「誕生日プレゼントを買ったから今度渡すね」という会話。
純粋に嬉しいものだ。
長男の野球のお別れ試合が年末にあり、今日の娘からの電話。いつだって「時が止まってほしい」と思ってしまう。止められない時間に自分の感情が置いていかれる。
2023は別れの年だった。
やむを得なく離れる事ばかりだったけど、それぞれにしっかりと想いがある。自分の感情だけで離れた訳ではなくて、色々な状況を考えて決断した。
何事も天秤にかけてより多くの人が幸せになれるよう計らってきたつもりでいる。
自分の考えとは違う考えもあるし幸せを感じるポイントも様々なのは理解しているが、少なくとも私自身は良かれと思う方法を取れたと思う。
来年の目標
①自分ではなく相手を考えて行動する事(継続目標)
②今までの当たり前、常識を疑い時代に合わせた新しい手法を用いる事
今日は珍しく鍋を作ってみた。今日から明日にかけゆっくり食べようと思う。そして思いつきで年越しライドをしようかなと思っている。
ひとりは寂しいもの。しかしそれが私の理想であり自由だ。
自由を満喫するならせっかくだからいつもはやらない年越し自転車初詣でもしてみようと思う。
2023さようなら