整理整頓、歩く速度、考える力、何をとっても基準が低すぎる。

自分の基準が普通だと思っているからこんな事を思うのだろう。

会社の物品の整理整頓を少しづつ毎日やっている。

よくもまぁこんな環境で仕事をしているなと感心する。

ほこりをかぶった棚に、もうどれだけ使っていないのだろうと思う道具、組織としてありえねぇ。

組織は一人ひとりの意思により成り立つ。

とても「良い会社」だと思えない。

だらしないとしか言えない。

ほこりが被っているもの、壊れた道具、何かわからない物、そんな物は不要だから全部捨ててやった。

それだけ大切にされていない、使っていないという事だ。

「俺に捨てられたくなければ綺麗に維持管理しろ」

という覚悟で処分する。

本当に必要なら大切にするべきだ。

管理しないから異常にも気付けない。最小限にしないから大多数で無くしても気付けない。

だからいらないものは全部捨てようと思う。

自分の身の回りは配置がズレただけで「誰か使ったな?」と気付く。ペン立てのペンの位置がいつもと違うだけですぐにわかる。

細かいと言えばそれまでだけど、その配置まで効率を求めて配置しているからそんなくだらない事にも気づけるわけだ。

自分が指揮する立場なら部下にまず身の回りを整えてもらう。

それだけで効率が上がるから人が成長しなくてもいい方向に進むと思う。

片付けは無駄時間という風潮が組織を衰退させる。

まずはいらないもののAll削除を目指す。