自転車は室内に直置きしている。

それについて自論を展開したい。

なぜ直置きするか?それは楽だから。そして室内をキレイに保つためあえて直置きにしている。

地面を走って汚れたタイヤが室内に直接接すると汚れるのは当たり前でシートを敷くという考えもあるけど結局シートも汚れるし清掃しなければならない。それなら直接フローリングを汚して清掃頻度を増やせばいいと考えている。

シートも汚れるしシート下の床はどのみち掃除機かけるようだしそれならスマートだし直置きでしょう!!という考え。

そもそも保護シートとかカバーとかそういう系は不要という考えだから自分自身はそうしている。

そういう類はなんでも景観を損ねる。

自分を動かすために、物を大切にするためにあえて普通の人がしない様な選択をする。

床を極力汚さないよう自転車を丁寧に運ぶようになるし、清掃頻度も増え、見た目もスマート。

家も自転車も大切だからあえてシートは敷かない。

物を所有することは管理、メンテナンスの責任が出る。その責任をまっとうする。

「物を大切にする」に対し①直置き②シートを敷くどう感じる?

物事の捉え方で方針は変わる。日常の些細な選択一つとっても人それぞれだから面白い。

直置きは私にとって最良の選択であり自分に合っている。些細な事を突き詰められるか?そういう所で人がなかなか思いつかない提案を仕事でできるようになったと思う。


どんな選択をしてもいい。その人に合った道を選んでもらえればと思う。誰にどう思われようが主役はいつも自分ですよ?