今日は子供達に会いに東京へ行ってきた。
何か無い限り電車にも乗らないし、東京なんて行かないからきっかけとしてはなかなかいいものだ。
電車で片道2時間、遠いのか近いのか。
あんなにひどい通勤ラッシュは初めて見た。人が動けないほど居る。ホームドアがないと定刻での運行は不可能だろう。降りられない人と乗れない人でホームは溢れている。自社もそうだが「定時」の概念を払拭しないと非効率過ぎる。
先進国なのに発展しないのは考えが柔軟じゃないからなんだろう。これが今日学んだ事一つ目。
そして東京に馴染む子供達を見れた事が良かった。長女は転校してまだ数日だが放課後仲良く遊ぶ友達ができている。今日は次男と二人で東京散策しながら遊んできた。家に送り届ける時偶然立ち寄ったマンションの公園に友達と遊ぶ長女の姿があり偶然合流。自分がアパートから戸建てにレベルアップしたからこの環境が子供達にはいいと決めつけていた事に気付く。これが二つ目に学んだ事。
二つの気付きに共通する点は柔軟性だろう。「型にはめる」というのが日本であり私もそれに染まっている。だから戸建ての家が良い環境と決め付けているわけだ。今まで「安定」は良い事だった。ただそれは悪くなる事も無ければ良くなる事も無い。
「柔軟性」の芽を摘んでしまうから発展ができない。何事もメリットデメリットはあるがリスクマネジメントしながら柔軟に変化する事がこれからは求められるのではないだろうか?
電車が定刻通りに走る事も日本の良いところだが、定時に縛られて居る事で遅延するリスク、また人身事故のリスクが上がっているのも事実。
私はこれが良い事だとは思わない。改善すべきは改善して良い所はそのままに。そういう取り組みもした方がいい。新しい事は潰されて行く世の中だから日本が衰退したのだろう。
色々な事に触れて色々な事を思い、柔軟性が大切だと感じた一日。
戻りたい時に自由に戻れる環境を整えて子供達の柔軟性に対応できるよう家を守る。