今日は固定電話の周りを大掃除。
過去の録音を再生してみた。
電話機を面白がって操作する子供達の声が、元妻の声が、自分と話す過去の子供の声が残っている。
いつの3/12かわからないけどおそらく幼い長男だろう声と私の会話。
そこに家庭があった。
過去は寂しいものだ。
絶望感というか、戻れない過去に胸が苦しくなる。
未来はどうにでも変えられる。ただ過去は絶対に変えられない。
幼い子を思う気持ちは心に刻まれている。その時は大変だけど、通り過ぎると切ないものだ。
子供達と居れない事が寂しいのか?過去に戻れない事が寂しいのか?わからない。
いつの誰との思い出か?もっとしっかり残しておけば良かったな。
時間は2度とは戻らないから大切に過ごすべきだ。
そして面倒臭がらず明確に残した方がいい。