①土地を持つ事

②お金を持つ事

③権力を持つ事


これらは人を動かす力がある。

従わなければならず人は変わる。

これに溺れて人は落ちていくものと思っている。

それを失った時その人はどんな人間になるのだろう?

何も無くなった時、その人がどうあるか?そんな事を考えたりする。

人は所詮ただの人であり大差ない。

この3つに踊らされる事なく生きていきたいと思う。

自分の大切な人にはこれらを得たとしても変わらないでほしい。

いつまでもいつまでも少年少女の心でいてほしい。

最近この3つに本当嫌気がさす。

人を変えてしまうから。

人って醜いなと思う部分であり、寂しい。

自分自身は変わらずにいたい。

何より「縁」を大切にしたいと思っている。

自分自身が成長するという言い方は嫌いだけど、流されているというか、成長しちゃったというか、他の力によって生かされている。色々な繋がりによって今の自分がある。そんな感覚を大切にしたい。


半生を振り返れば自分の力で今の位置に居るというよりは他の支えがあってここまで来た。あまり人嫌いは無いけど軽蔑するほど考えが合わない人も居た。それすらも自分が流されていく上で重要だったと思うしそういう事で流される方向が変わる。そういう繋がりを大切にしたいと思っている。

人生って川の水の流れのような物なんだなと思う。今は中流域。ここまで流れてくると大きく方向が変わる事は無い。そして穏やかでゆっくりと流される。知らず知らずのうちにどんどん流れていくけど気付いたら海なんだろう。

そしたら蒸発して雲となり雨となって山に降り注いで染み込み、湧水としてまた復活するのだろうか?