明日から仕事だから家の掃除は程々に使用できる環境を整えた。

アパート暮らしの時とは気持ちが明らかに違う!

子供達と離れていても守る物がある事の素晴らしさはこういう事なのだろう。

アパート暮らしは管理が少ないし、身の振りが自由だからいいなと思っていたけど、気持ちの面では「背負う物」がある方がいい。

特に子供達と過ごした思い出深い家、一人ではない。そこに想いがある。そしてこの家は実家だと思ってもらえればいい。早めに、そして一気に全員を嫁に出したと思えばいい。現に子供達は戸籍上「除籍」になっている。

元妻には思う所は多々あるが敬意は持っている。

三年なんとかこの家を守ってもらった。メンテナンスは行き届いてなかったとはいえそれは女手ひとり子供達を守ってもらった。

この家は継承された。そして大切に次世代に継承するまで守る。

ハッキリ言って元妻とは意見は合わないし、話すと辻褄が合わなくて、行動も軽率だけどひとり親は大変だっただろうと労いたい。

しばらくは少しづつ毎日家を磨こうと思う。

子育て中は家がとんでもなく汚れるから、その汚れをひとりで磨いて、子供達が帰ってきた時キレイな姿を見せて驚かせてやる!!

そして今日、今、二階に長男がいる。最後の部活動の締めくくりをしに1週間の帰省。

約10年前、別居中二人暮らししてた頃を思い出すな。

ひとりを謳歌する!そして子供達の故郷を守る!

自分の心に再び火が灯る。


守る物があるとなんかいい。